明治6年この地方の産業振興と経済の発展のために設立され、当町の年中行事の中でも最大の行事として、農家の収穫の済んだ旧暦の10月10日を中心に行われていましたが、その後その日取りを変え、毎年11月の下旬を中心に3日間全町をあげて開催されます。
歩行者天国となった新町通りには、約300店舗の露天が軒を並べ、大道芸大会等も行われます。
また、浪江小学校体育館においては、農作物の品評会や双葉郡北双地区小中学校による書道・絵画や町内の各団体等の作品の展示が行われます。