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「浪江のこころ通信」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月11日更新

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故により、福島県内外に分散避難した浪江町民。長期化する避難生活、先の見えない不安の中で、町民の皆さんがどのような思いで生活し、ふるさとへの思いを抱いているのか。
 こうした町民の思いをつなげるために、“浪江のこころプロジェクト”が立ち上げられました。一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム(※)が中心となり、全国各地のNPO、大学等の皆さんが取材を進め、浪江町との連携のもと、平成23年7月より「浪江のこころ通信」を編集・発行しています(月刊・広報なみえに綴じこみ)。
 浪江のこころプロジェクトは、分散避難している町民の皆さんの声を「浪江のこころ通信」を通してお届けし、ふるさと浪江町がかつての暮らしを取り戻すことへの願いとこだわりを発信・共有しようとするものです。

※一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアムは、東北圏(7県)の地域コミュニティ再生や協働のまちづくりの推進を目的として、大学、NPO、企業、経済団体、行政等が連携したコミュニティ支援ネットワーク。仙台が本拠地。

「浪江のこころ通信-震災後3年間の記録-」(平成23年7月~平成25年12月)

  平成26年3月、大震災・事故から3年が経過するのを機に、この間(第1~30号まで)の「浪江のこころ通信」を1冊にまとめて刊行しました。以下のリンクで、そのコンテンツがご覧いただけます。

平成26年度以降の「浪江のこころ通信」

平成26年度以降も、「浪江のこころ通信」は発行が続いています。広報なみえのページでご覧ください。