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◎浪江町への立入りについて◎

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月15日更新

帰還困難区域を通過する場合の立入り方法

 避難指示解除準備区域及び居住制限区域は、日中の立入りが自由にできるようになりましたが、帰還困難区域を通過して立入りされる場合については、引き続き通行証が必要です。

浪江町通行証

 この通行証は、国道114号に設置されている浪江川俣境検問所・加倉室原境検問所、秋葉台北・スポーツセンター前に設置されている検問所、および平成28年2月1日に追加された原浪トンネル南側ゲート、野行ゲートを通過する際に必要です。

▼申請できる人

平成23年3月11日現在、浪江町に住民登録があり、下記対象地区にお住まいだった方。

対象地区

避難指示解除準備区域

権現堂、高瀬、幾世橋、北幾世橋、棚塩、請戸、中浜、両竹、西台、藤橋

居住制限区域

川添、牛渡、樋渡、谷津田、田尻、小野田、加倉、苅宿、酒田、立野

▼申請方法

「通行証申請書」を提出し、「浪江町通行証」の発行を受けてください。

※申請者本人以外に、その三親等内の親族(配偶者・子・祖父母・孫・兄弟姉妹・おじおば・甥姪まで。)も、申請者と同じ車で立入りできます。(平成26年12月より拡充されました)

※世帯で登録できる車両の数に制限はありません。

浪江町【臨時】通行証

 浪江町通行証を申請できる人以外の方が浪江町に立入りを希望する場合は、「臨時通行証申請書」を提出して「浪江町臨時通行証」の発行を受けてください。有効期限は原則1日です(ただし、申請内容によっては最大7日間可能)。

浪江町通行証(帰還困難区域居住者向け)

 この通行証は、避難指示解除準備区域および居住制限区域に立入るために帰還困難区域を通行、通過するためのものです。帰還困難区域内での活動はできません。帰還困難区域内での活動が発覚した場合は無効となります。
※帰還困難区域へ御用の方は、今までどおりコールセンターを利用しての立入りをお願いします。

▼申請できる人

平成23年3月11日現在、浪江町に住民登録があり、帰還困難区域にお住まいだった方で、下記立入理由の方。

  • 避難指示解除準備区域または居住制限区域の墓・親戚宅に立入る方
  • 通勤・通院等のために帰還困難区域を通過する方

▼申請方法

「通行証申請書(帰還困難区域居住者向け)」を提出し、「浪江町通行証」の発行を受けてください。

※申請者本人以外に、その三親等内の親族(配偶者・子・祖父母・孫・兄弟姉妹・おじおば・甥姪まで。)も、申請者と同じ車で立入りできます。

帰還困難区域への立入り方法

 帰還困難区域へ立入りを希望する場合は、コールセンターへ電話予約が必要です。原則として年30回を目安に立入りが可能です。詳細はコールセンター(Tel.0120-461-362)までお問い合わせください。

下記URL参照
http://www.ichijitachiiri.com/

▼申請できる人

平成23年3月11日現在、浪江町に住民登録があり、帰還困難区域に該当する地域にお住まいだった方

※帰還困難区域外にお住まいだった方で帰還困難区域へ立入りする方は、帰町準備室帰町支援係まで申請が必要になりますのでご連絡ください。

▼帰還困難区域に該当する対象地区

井手、小丸、大堀、酒井、末森、室原、津島、南津島、川房、昼曽根、下津島、赤宇木、羽附

注意事項

  • 全ての通行証の申請(変更含む)受付および発行は、閉庁日(土日、祝日等)には行いません。立入り日の1週間前までに申請してください。
  • 通行証の受取りは、閉庁日でも役場本庁舎および二本松事務所で可能です。
  • 閉庁日(土日、祝日等)には時間外通行(国道114号、秋葉台北・スポーツセンター前ルート)の受付はいたしません。

申請書ダウンロード