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浪江町・葛尾村における帰還困難区域通行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月10日更新

浪江町・葛尾村・南相馬市における帰還困難区域一時立入り(通行)共同運用について

平成29年3月
内閣府原子力被災者生活支援チーム
浪江町・葛尾村・南相馬市

1. 概要

 平成28年2月1日から、浪江町と葛尾村との協議の結果、通行ゲートの運用を、以下のとおり実施することとなりました。

また、平成29年4月1日から、南相馬市も加えて、共同運用をすることとなりました。

・県道49号原浪トンネル南側に有人ゲートを新たに設置します。また、これまで県道50号の浪江町と葛尾村の境に設置していたバリケードを撤去します。これにより、県道49号・50号の通行が新たに可能になります。(詳細は下記PDFを参照)
 この区間を通行する際には、浪江町が発行する「浪江町通行証」が必要です。既に「浪江町通行証」をお持ちの方は、上記ゲートの通過が可能です。
 「浪江町通行証」をお持ちでない方、及び事業者の方で、上記ゲートを通行し、浪江町内に立入る際は、浪江町役場・総務課防災安全係(一時立入担当)(0240-34-0222)への申請が必要です。(浪江町民の方には、通勤・通院等の理由でも、通行証を発行します。)
 なお、通行可能時間は6時から19時です

・各ゲートでは、通行証の確認を行います。また、同乗者全員の身分証を確認させていただきます。

2. その他注意点

・今回の運用は、あくまで、県道49号・50号の通行が可能になったもので、車から出て、作業等を行うことは認められていません。帰還困難区域に立ち入り、ご自宅等で作業をご希望される方は、従来どおり、コールセンター(0120-220-788)に申し込み、「住民一時立入通行証」を入手の上、一時立入りを行ってください。 

【PDFファイル】
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