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特別通過交通制度の適用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

特別通過交通制度の適用について

概要

帰還困難区域であることから、区域内の道路は一般車の通行が制限されておりました。
この度、以下の路線について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに通行できるようになります。

運用対象路線

国道399号(国道114号から葛尾村方面)
国道459号(国道114号から羽附、川俣町方面)
県道35号いわき浪江線(国道114号室原から大堀大伝橋)
県道253号落合浪江線(県道35号いわき浪江線から酒井、高瀬方面)

【既に適用された路線】
○平成29年9月20日(水曜日)6時00分
国道114号(津島水境から室原)
県道34号相馬浪江線(立野から室原)
県道49号原町浪江線(原浪トンネル南)
○平成30年4月19日(木曜日)11時00分
県道50号浪江三春線(葛尾村野行から浪江町大柿)

運用開始日

平成30年8月2日(木曜日)12時00分

特別通過交通運用開始後の帰還困難区域の一時立入方法について

特別通過交通制度が適用された路線は、通行の際の通行証等は不要になります。
対象の路線から帰還困難区域の自宅等へ立入りする場合は、これまでどおり「一時立入車両通行証」等の交付を受けてから立入ることとなりますので、ご注意ください。

参考資料(国発表資料)

【PDFファイル】
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