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PM4(ピーエム・フォー)ライトオン運動の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月3日更新

 例年、秋口から冬期にかけては、日没時間が早まるため交通事故が増加し、特に午後4時から午後7時の時間帯は、横断歩行者や自転車利用者等が被害者となる重大事故が多発する傾向があります。
 また、日没前後は、下校、買い物、退社等により道路交通が錯綜する時間帯であることに加え、視認性が低下して周囲の状況が確認しにくくなり、ドライバーも一日の疲れが重なり集中力が低下しがちです。
 このような状況下で車両を安全に運転するためには、自車の存在をいち早く周囲に知らせるほか、交通の危険を早期に発見して回避することが重要です。
 このため、これからの時期の交通事故防止対策として、ドライバーに対し「午後4時を目安としたライトの早め点灯」及び「ライトの上向き・下向きのこまめな切替え」による安全運転を促すなどにより、交通事故の防止を図るものです。

PM4ライトオン運動チラシ表 [PDFファイル/513KB]
PM4ライトオン運動チラシ裏 [PDFファイル/382KB]

実施期間

平成26年11月1日(土曜日)から平成27年2月28日(土曜日)

運動実施内容

1. 午後4時を目安に早めにライトを点灯しましょう。

歩行者は、車のライト点灯により、車両が近づいてくることが早く発見できるようになります。
ドライバーは、ライトを早めに点灯することで、車両の存在を周囲の車両や歩行者に知らせることができ、
交通事故の防止に大変有効です。

2. ライトのこまめな上下切替えをしましょう。

車のライトは、対向車や前方走行車両がないときは、「上向き」が原則です。
ライトの「上下切替え」をこまめに行い、歩行者や自転車を早めに発見し、交通事故を防止しましょう。

3. 歩行者等は、反射材用品、懐中電灯等の活用をしましょう。

歩行者等は、反射材用品、懐中電灯等を活用し、交通事故に遭わないよう注意しましょう。

主唱

福島県・福島県交通対策協議会

【PDFファイル】
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