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たき火の不始末により火災が発生しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月30日更新

3月28日(土曜日)3時35分頃、赤宇木白追地区において、たき火の不始末による火災が発生、山林に延焼しました。双葉、相馬広域消防による消火活動および県防災ヘリによる散水等を行い、約6時間後に鎮圧状態となり、翌29日(日曜日)早朝から県防災ヘリ等で現場を調査したところ、鎮火を確認しました。

この火災により焼失した面積は約10ヘクタールに及びました。

現在、警察および双葉広域消防等において24時間体制で巡回しているところですが、町内で火気等の不始末により出火した場合、消火に必要な水利の確保が十分でない状況下にあり、家屋や施設の焼失等、甚大な被害につながる恐れがあります。

今後、特に乾燥した状態が続きますので、火の取り扱いには十分気をつけてください。