町長の最近の主な動き(平成27年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

平成28年3月30日

避難指示解除に関する有識者検証委員会より、最終報告書を受領しました。平成29年3月を目標としている避難指示解除に向けて、必要な取組みを提言いただいたものです。今後これらの取組みを加速させ、町民懇談会を行ったうえで、解除について国と協議していきます。

避難指示解除に関する有識者検証委員会 報告書提出

平成28年3月30日

あぶくま信用金庫様との間に「地域密着総合連携協定」を締結しました。あぶくま信金浪江支店は、今年(平成28年)7月12日に再開することが決定しています。

あぶくま信用金庫との協定締結

平成28年3月28日

町が復興のシンボルとして整備を予定している「交流・情報発信拠点施設」について、施設の在り方について議論してきた検討委員会から報告書を受領しました。町はこれをもとに基本計画をまとめて整備に着手し、平成31年度中に第一期オープンを目指します。

交流・情報発信拠点施設 検討委員会報告書提出 交流・情報発信拠点施設 検討委員会 報告書提出

平成28年3月11日

5年前と同様、午前中は浪江中学校の卒業式に出席し、今年の卒業生9名の門出を祝しました。午後からは浪江町東日本大震災追悼式および慰霊祭に出席し、町内で犠牲となった184名(うち町外の方2名)の御霊の前で町の復興を誓いました。

東日本大震災追悼式 浪江中学校卒業式

平成28年2月28日

高木復興大臣の浪江町視察にあたり、町内を案内したうえで、「帰還困難区域の除染計画策定」や一時立入りする町民のための「宿泊施設確保に向けた支援」など、11項目にわたる「復興の加速化に向けた要望書」を手渡しました。

高木復興大臣の町内視察

平成28年2月2日

浪江町ADR集団申立てに関し、東電が和解案を一刻も早く受諾するよう、浪江町民、浪江議員および浪江町支援弁護団あわせて約100名を率いて、東京にて要望・要求活動を行いました。要望先は、自民党東日本大震災復興加速化本部、地元選出国会議員、経済産業省、文部科学省、そして最後は東京電力本社を直接訪問しました。

東京での要望活動 東京での要望活動

平成28年1月17日

阪神・淡路大震災21年メモリアル集会(神戸市)にて、「浪江町が受けた原発災害と現状」と題した講演を行いました。

阪神淡路大震災21年メモリアル

平成28年1月4日

福島県の畠副知事、県内首長、自民党福島県連とともに環境省を訪れ、要望活動を行いました。環境省は先月、住民の生活圏から離れた森林は除染しない方針を示しましたが、これを見直し、森林全体の除染ができないか調査や研究を続けるよう要望したものです。

環境省にて要望活動

 

平成27年12月21日

浪江小学校・津島小学校の生徒の皆さんから「なみえっ子カルタ」の贈呈いただき、一緒にカルタとりを楽しみました。カルタは絵札・読み札ともに生徒たち自身が作成したもので、ふるさとなみえ科の授業で作りためた中から46枚を選び、本物のカルタセットとして印刷したものです。

子どもたちとなみえっ子カルタとり

平成27年12月20日

浪江町ADR集団申立ての経過説明会(二本松市)で挨拶しました。この説明会は、平成27年12月から平成28年1月にかけて県内外で全7回を開催し、集めたご意見は今後の取組みに活かしていきます。

ADR経過説明会

平成27年12月16日

第16代浪江町長として、役場二本松事務所と浪江本庁舎に初登庁し、職員に対して訓示を行いました。その中で、「今日からの4年間は、町の存亡を賭した正念場。夢のあるまち・魅力あるまちを新たに創建していこう」と述べました。

初登庁 町長初登庁

平成27年12月1日

浪江町との復興支援協定に基づき、営農再開等をご支援いただいている東京大学を訪れ、今年の浪江産米の贈呈を行いました。東大の食堂では期間限定で浪江産米を使ったメニューを提供、購買部では米の販売も実施していただいています。

 東大食堂で浪江産米を贈呈と試食 東大で浪江産米を贈呈と試食

平成27年11月30日

「里山資本主義」等の著書で知られる藻谷浩介氏が率いる被災地視察ツアーの皆さんを、役場二本松事務所にお迎えし、浪江町民の避難の状況などをご説明しました。

藻谷浩介さんツアーをお迎え1 藻谷浩介さんツアーをお迎え2

平成27年10月13日    


大震災後2回目となる、浪江町内での稲刈りを行いました。

町長による稲刈り 町長による稲刈り

平成27年8月6日       

広島県を訪問。平和記念式典に出席したのち、広島原爆被害者団体協議会を訪問しました。

広島原爆被害者団体協議会を訪問

平成27年8月3日       

町内に建設する「交流・情報発信拠点」の」第1回検討委員会にて、委員の皆さまへ委嘱状を交付しました。

交流・情報発信拠点の第1回検討委員会

平成27年7月24日

浪江町役場本庁舎に元衆議院議員 田中慶秋様と 松井板金資材(株)代表取締役会長 松井貞雄様が来庁されました。松井様より町へご寄附いただいた後、浪江町内の復興状況などを確認されました。
まついさだおさまよりきふのぞうてい まついさだおさまよりがくのぞうてい

平成27年7月16日

郡山市交流館『コスモスふれあいセンター』のオープニングセレモニーに出席いたしました。
町長のあいさつの後、馬場町長・牛来賢一郡山コスモス会長・吉田数博議長によりテープカットが行われました。
ちょうちょうあいさつ テープカット

住民交流館 『コスモスふれあいセンター』 【目  的】浪江町民相互の交流・親睦を図る。
 【場  所】郡山市七ツ池町26番20号(土屋病院となり) *22台分の駐車場有
 【電  話】024-953-6369
 【開館日】毎週月曜日、水曜日、金曜日の午前10時から午後4時まで
       ・毎週月曜日は「ふれあいデー」として町民が自由に交流会や親睦等を深める日として解放しています。
       ・土日、祝祭日、お盆期、年末年始は休館になります。
 【申込み】自治会長(郡山コスモス会会長)へお申込みください。

平成27年7月10日

双葉地方町村会長として、富岡町にあります双葉環境センターし尿処理施設の完成式に出席しました。
この施設は、双葉郡8町村から発生するし尿・浄化槽汚泥を処理するものです。
あいさつ テープカット

平成27年6月11日

 政府与党より東日本大震災復興加速化のための第5次提言が示されたことを受け、町長・議長による国への要望活動が行われました。
 要望の内容として、
 1・避難指示の解除時期を、一方的かつ全町的ではなく当町の実情にあった解除時期とすること。
 2・今後本格的な復興時期を迎えるにあたり、十分かつ柔軟な財源の確保し、それを支える人員・人材の確保を求める。
 3・事業の再建・なりわいの確保・生活の再構築に向けた支援を集中期を限定せず、それぞれの町村の現状に照らし合
  わせた自立支援策の展開を図ること。
 4・町の実情を勘案し、一律で賠償を打ち切るのではなく、環境が整うまで賠償の継続を求める。
 5・帰還に向けて住民生活の安全安心を確保ためにも、道路等の補修や拡幅等の措置を講じるなどのインフラの整備 
 の、5つの項目について高木経済産業副大臣に要望書を提出しました。
高木副大臣

平成27年6月2日

浪江町舞踊のふるさと会の志賀洋子会長、佐々木テル子前会長、原サト子様が町長室を訪れました。
平成22年11月に行われた交歓会の写真を寄贈していただき、当時の思い出などのお話を伺いました。
舞踊ふるさと会

平成27年5月30日

 サウジアラビア王国のナーイフ・アルファハディ議員及び増子輝彦参議院議員一行が、浪江町役場二本松事務所を訪れ、馬場町長より浪江町の現状の説明を受けました。その後、浪江町請戸地区を視察されました。
サウジ さうじ2

sauji3 sauji4

平成27年5月18日

 関係者の見守る中、昨年に引き続き酒田地区において、田植えを行いました。

町長田植え1 田植え

町民との交流会

2月27日 浪江ネットワークしらかわ 28年早春の集い

2月7日 ふるさと浪江会親睦会(東京)

1月30日 なみえ絆いわき会 新春餅つき大会

12月23日 浪江・岳下絆まつり

10月31日 千葉市方面 町民交流会、いわき大交流フェスタ、東京東雲交流会

10月20日 千葉県成田市 交流会

10月2日 第2回本宮市・浪江町ふれあいいも煮交流会

9月25日 日赤主催の町民交流会(石川町)

9月6日 宮城地区町民交流会

8月28‐29日 いわき絆会員との意見交換、関東圏町民交流会

7月31日 ダンベル交流会(二本松市)

5月31日 桑折町駅前団地竣工式・入居者交流会

4月21日 郡山コスモス会 交流会

4月18日 なみえ絆いわき会 交流会