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平成29年度上半期の話題

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月29日更新

落成式テープカット こども園

9月29日、平成30年4月開所予定の認定こども園「浪江にじいろこども園」の落成式が行われました。現在は、11月からの一時預かりに向けた準備が進められており、10月2日からは見学会を開催することとしています。
園舎は木の温もりを感じられる木造平屋建てで、開放的なホールを中心に、子供の活動領域に合わせて保育・教育エリアを分け、安全性に配慮しつつ視覚的に交わることで、お互いの行動が垣間見える配置となっています。

幾世橋集合住宅 幾世橋集合住宅

8月29日、幾世橋集合住宅竣工式が行われました。この集合住宅は、1棟5階建て40戸の集合住宅で、2棟で計80戸あり、帰町された方、新たに町民になった方が安心して暮らせるよう町が整備を進めてきたものです。竣工式では、入居者代表の柴崎裕史さんに町長から鍵の引渡しが行われ、同日から入居開始となりました。

神楽 田植踊り 盆踊り

8月12日、請戸地区にある苕野(くさの)神社において、請戸芸能保存会による神楽と田植踊りが奉納されました。翌13日には、2017なみえの夏まつりで、川添芸能保存会による盆踊りが繰り広げられました。両保存会は震災後、仮設住宅やイベントなどで活動しており、町内での田植踊りは6年半振り、盆踊りは7年振りに行われたものです。

相馬野馬追出陣式 相馬野馬追宵乗り行列

7月29日、相馬小高神社(南相馬市)において、震災後7年振りに「相馬野馬追出陣式」があり、浪江町を含む標葉郷(標葉郷騎馬会)からは47騎が出陣しました。
出陣式において相馬野馬追執行委員会の宮口勝美副執行委員長から、来年は町内で出陣式を行いたいと挨拶がありました。

幾世橋住宅鍵引き渡し  幾世橋住宅テープカット

6月30日、町が整備を進めていた幾世橋住宅団地第1期(22戸)完成式が行われました。式典では、入居者代表の方への鍵引渡しや記念碑の除幕式が行われ、同日より入居開始となりました。この住宅は、町が整備した初めての災害公営住宅で、第2期63戸は平成30年3月完成予定です。

テープカット 外観

6月16日、東邦銀行浪江支店・双葉支店の営業が再開しました。権現堂にあった旧浪江支店から、役場本庁舎東側近くにある空き店舗へ移転してのオープンとなります。金融機関の再開は、あぶくま信用金庫浪江支店、JA福島さくら浪江支店、浪江郵便局に続き4店舗目です。

田植え体験 総長田植え

5月20日、浪江町酒田地区で恒例となった田植えイベントが開催され、浪江町と交流のある県内外の大学生が参加しました。イベントは田植え体験のほか、町内視察や地元の皆さんとのワークショップで浪江町の「今」を体感していただきました。また、5月22日には、東京大学の五神真総長が浪江町の視察に訪れ、田植えを通して生産者との交流を行いました。

浪江小・津島小運動会和太鼓

5月13日、浪江小・津島小学校(二本松市)体育館で「浪江小・津島小まるごとなみえっ子運動会」が行われました。
「みんなで絆を深めよう! 笑顔で元気な なみえっ子5(ファイブ)!!」をスローガンに、児童5名が全力を尽くしました。

花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト

4月14日、浪江町役場で「花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト」”市町村の花”の花壇完成セレモニーが行われました。セレモニーでは、県の花「ネモトシャクナゲ」の苗木の植樹、町の花「コスモス」の種まきが行われ、町民の方などの憩いの場になればという思いで花壇が整備されました。

JR常磐線運転再開 JR常磐線運転再開

4月1日、浪江駅にてJR常磐線浪江駅-小高駅間の運転再開式が行われました。震災後、6年ぶりの運転再開となります。