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平成30年度上半期の話題

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月21日更新

いこいの村なみえ本館   いこいの村なみえコテージ いこいの村なみえテープカット

6月20日、「福島いこいの村なみえ」オープン記念式典が行われました。福島いこいの村なみえは、震災により休業していましたが、町が再整備を進め、本館の客室(和室・和洋室)、大浴場(サウナ整備)、小会議室、宴会場に加え、二本松市大平で使用していた仮設住宅を移設・改装した客室(コテージ棟)を備えた施設へと改修されました。帰町された時の一時宿泊施設として、また、町内視察・研修などで利用でき、大浴場は日帰り入浴も可能です。

日山山頂 日山山開き

6月3日、阿武隈高原中部県立自然公園に指定されている日山(天王山)山頂において、山開きが行われました。日山の山開きは、平成22年度に開催されて以降8年振り。当日は天候に恵まれ、周辺5市町村(二本松市、田村市、浪江町、川俣町および葛尾村)の登山者を始めとする福島県内外から訪れた約1,000人が、山頂を目指して新緑に包まれた登山道を進み、山頂からの絶景を楽しみました。

なみえ創成小・中学校鯉のぼり なみえ創成小・中学校鯉のぼり

4月25日、なみえ創成小学校・中学校に20匹の鯉のぼりが掲げられました。鯉のぼりの設置は、浪江青年会議所(JC)による「鯉のぼりプロジェクト」の一環として行われ、小雨の中、全国から寄せられた鯉のぼりをJCメンバーと児童生徒らが協力して掲揚しました。児童生徒は、風になびき、浪江の空を泳ぐ鯉のぼりを見つめ、笑顔で喜んでいました。「鯉のぼりプロジェクト」は、二本松で再開している浪江小学校・津島小学校においても、毎年行われています。

棚塩産業団地起工式 棚塩産業団地イメージ図

4月15日、棚塩地区において、棚塩産業団地の起工式が行われました。棚塩産業団地には、福島イノベーション・コースト構想を推進する先進的な産業を誘致・創出することとしており、世界最大級の水素製造拠点や福島ロボットテストフィールド無人航空機滑走路などの整備が計画されています。

請戸川リバーライン 苅宿地区

4月4日、浪江町内の桜が見頃を迎えています。4月5日には「浪江にじいろこども園」の開園式・入園式、6日は「なみえ創成小学校・中学校」の開校式・入学式が行われます。春の訪れとともに、浪江に子供たちの笑顔が帰ってきます。