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浪江町内の取材を希望される報道機関の方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

浪江町内は東日本大震災により、全域が避難指示区域に指定されていましたが、平成29年3月31日、避難指示解除(帰還困難区域を除く)となりました。解除に伴い、居住・宿泊等の制限もなくなりました。立入りも自由となりますが、帰還困難区域を通過して浪江町へ入る場合は通行証が必要となります。

また、帰還困難区域については避難指示が継続していますので、居住・宿泊はできません。

現況については、まずこちらをご覧ください。

初めての方へ―すぐわかる浪江町(なみえまち)の現況

 津波被災地の取材

沿岸部は町内で最も放射線量が低く、立入りは自由です。

ただし、この地域では災害廃棄物の撤去や各種インフラ復旧、除染等の作業が進行中で、作業車の通行が多くなっています。これら作業の妨げとならないようご配慮ください。

※帰還困難区域を通過して浪江町へ入る場合は通行証が必要です。

浪江駅、駅前商店街、役場付近など市街地の取材

浪江駅周辺や商店街は、沿岸から4―5キロ内陸にあります。この地域は比較的放射線量が低く、立入りは自由です。市街地を南北に走る国道6号の通行は自由、東西に走る国道114号も、常磐自動車道・浪江インターチェンジ以東の区間は通行自由です。

なお、この区域でも除染等の作業が進行中ですので、作業者・作業車両には十分お気を付けください。

※帰還困難区域を通過して浪江町へ入る場合は通行証が必要です。

 山間部(津島地区など)の取材

町内西部の山間部は大部分が放射線量の高い「帰還困難区域」となっています。この区域に自宅がある町民以外は、原則として立ち入ることはできません。この区域に立ち入って取材を行う特別の理由がある場合、役場にご相談ください。

 ご参考

浪江町への立ち入りに必要な許可証の一覧および申請方法は、こちらのページをご参照ください。

浪江町への立入りに必要な許可証等一覧

取材目的の報道機関の方は、「公益目的の方」向けのルールを準用します。

お問合せ先

▽通行証の発行、立入り制限区域について > 総務課 防災安全係 0240-34-0229

▽浪江町の状況について > 企画財政課 情報統計係(報道対応担当) 0240-34-0241