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初めての方へ―すぐわかる浪江町(なみえまち)の現況

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月20日更新

復興計画および復興の進捗

浪江町復興計画【第一次】(平成24年10月策定)

浪江町復興計画【第二次】(平成29年3月策定)

なみえ復興レポート(被災の状況および復旧・復興の進捗)(平成29年9月版) [PDFファイル/5.86MB]

町内について

〇 平成23年3月11日の東京電力福島第一原子力発電事故により、町内全域に出されていた避難指示は、平成29年3月31日、「帰還困難区域」を除く区域で解除されました。

〇 浪江町内は、平成25年4月に空間放射線量が低い順に、A避難指示解除準備区域、B居住制限区域、C帰還困難区域が指定され、A・B区域では日中の立入りが可能となりました。それ以降、A・B区域については、除染・インフラ復旧・生活基盤の再生を集中的に進めた結果、平成29年3月31日に避難指示が解除されたものです。C区域については避難指示が継続しているため、引き続き居住できません。

区域再編図

○ 福島第一原子力発電所から浪江町までの距離は、最も近いところで約4km、浪江町役場までは約8km、津島支所までは約30kmです。

○ A区域にある浪江町役場の付近の空間放射線量は、およそ0.1マイクロシーベルト毎時です。

○ 被災前、A区域の人口は全体の約4割を占めていました。このA区域を当面の町の「復興の核となるエリア」として、まちづくり整備を進めています。

○ 浪江町役場の機能の大部分は、平成29年4月1日より元の役場本庁舎に戻っています。

○ 避難指示が継続するC区域についても、「復興拠点」を設定して国による除染、インフラ復旧を進め、将来的に帰還できる環境づくりを目指します。

関連リンク

〇 復興まちづくり計画(平成26年4月策定)

〇 浪江町内で営業再開している事業者一覧

〇 浪江町への立入りに必要な許可証等一覧

〇 浪江町内の取材を希望される報道機関の方へ

○ 区域再編及び避難指示解除について

解除までの歩みについてはこちらをご覧ください

http://www.town.namie.fukushima.jp/site/shinsai/list16.html

浪江町民について

〇 東日本大震災当時の人口は、約21,500人でした。現在の住民登録数は約18,200人です。

○ その他の町民は、現在も町外での避難生活を続けています。避難先は福島県内が約7割、県外が約3割(全国44都道府県で)、町は全国7拠点に「浪江町復興支援員」を配置し、避難生活をサポートしています。福島県内約30か所にある仮設住宅には、現在も約1,200人が居住しています。

〇 避難指示解除前に実施した住民の帰還意向調査では、「すぐに・いずれ戻りたいと考えている」が17.5%、「まだ判断がつかない」が28.2%、「戻らないと決めている」が52.6%となっています(平成28年9月調査)。

関連リンク

〇 町民の避難状況

〇 仮設住宅一覧

〇 直近の住民意向調査の結果

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