トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 賠償 > ADR集団申立て・要求活動 > 【浪江町ADR集団申立て】仲介委員が「和解案受諾勧告書」を提示しました

【浪江町ADR集団申立て】仲介委員が「和解案受諾勧告書」を提示しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月8日更新

 浪江町ADR集団申立てに関して、ADRセンターの仲介委員は「東京電力が和解案を拒否する合理的な理由はない」として、「和解案受諾勧告書」を提示しました。
 勧告書には「被申立人(東京電力)は、本件和解案を全部受諾せよ」とあり、東京電力に対して、和解案を全部受諾するよう、強く求めています。

和解案受諾勧告書 [PDFファイル/1.05MB]

 先にご案内のとおり、1月9日(土曜日)東京会場、1月16日(土曜日)仙台会場にて経過説明会を開催いたします。既に県内での説明会は終了しておりますので、追って、経過説明会の資料等をHPにおいて公開いたします。

会場日時場所
東京会場1月9日(土曜日) 13時30分からTKP東京駅前会議室 三義ビル2F 
(東京都中央区日本橋3-5-13)
仙台会場1月16日(土曜日) 13時30分からTKP仙台カンファレンスセンター ソララガーデンオフィス3F 
(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3)

【用語説明】
仲介委員:申立人(町民)と被申立人(東京電力)の間に入り、紛争解決を目指す中立・公正な立場の弁護士。

会場地図

≪東京会場≫
≪仙台会場≫

【PDFファイル】
PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ株式会社のアドビリーダー(Adobe Reader)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ株式会社のホームページから最新版を無償で入手できます。
アドビリーダーのダウンロードページへリンクします。新しいウィンドウが開きます。