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原子力損害賠償紛争解決センターに申立てを行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月4日更新

 平成25年5月29日(水曜日)に、原子力損害賠償紛争解決センターに申立書を提出いたしました。

 第一次締切までは、2週間ほどの期間しかなかったにも関わらず、町民の半数以上となる11,602名の方に申立ての参加を頂きました。
 今後は、原子力損害賠償紛争解決センターにおいて申立ての内容について話し合いを進めていくことになりますが、その経過状況を様々な形で出来る限り詳細にご説明していく予定です。

集団申立ての様子

 5月29日(水曜日)原子力損害賠償紛争解決センター東京事務所において、馬場町長、日置浪江町支援弁護団団長、渡邊副町長らが、浪江町集団申立てを行いました。

左から 馬場町長、日置弁護団団長、渡邊福町長 馬場町長が申立書を提出しました。
 申立ての際には、申立書のほか、ご参加頂いた11,602名の方の申立人リスト、及び、馬場町長による陳述書が提出されました。陳述書では、町民全体が受けた精神的被害の実態を踏まえた賠償を求め、町民の生活再建が図れるよう先頭になってこの問題の解決にあたっていくことことが示されております。

提出した内容(申立ての状況)

●申立書

申立書 全文(全85ページ)

申立書 全文その1(P1からP21まで) [PDFファイル/4.11MB]

申立書 全文その2(P22からP43まで) [PDFファイル/11.12MB]

申立書 全文その3(P44からP65まで) [PDFファイル/1.99MB]

申立書 全文その4(P66からP85まで) [PDFファイル/5.79MB]

申立書 概要版(全7ページ)

申立書の概要 [PDFファイル/311KB]

●申立人リスト

申立人の参加状況(5月7日 締切り分) [PDFファイル/98KB]

町長による陳述書 [PDFファイル/179KB]

記者会見の様子

 弁護士会館に会場を移し、午後4時より記者会見が行われました。
馬場町長が申立ての経緯を説明しました。 日置弁護団長による声明がありました。
 冒頭で馬場町長が町が町民の代理人となり今回の申立てを行うことになった経緯ついて説明いたしました。その後、浪江町支援弁護団の日置雅晴弁護団長より、弁護団声明が出されました。

弁護団声明の内容

浪江町支援弁護団の声明 [PDFファイル/105KB]

今後の予定

 ADR申し立ての第二次締め切り日 【平成25年6月10日(月曜日)】 

 第一次締切(5月7日)以降も継続してこの申立ての参加の受付は行っております。
 申立てについてご不明な点がございましたら、産業・賠償対策課 賠償支援係(0243-62-0167)までお問い合わせください。

参加の際にご注意頂きたいこと

◎事故時点(3月11日)に浪江町民である方は申立てに参加することができます。

◎精神的賠償について東電と合意し、月10万円の支払を受けていても、申立てに参加することが出来ます。また、申立てをしても、月10万円の精神的賠償の支払いを今まで通り受けることが出来るように申立てを進めていきます。

◎申立てに参加する弁護団への弁護士費用については、参加者の負担にならないようにADR申立ての際に、精神的損害額とは別に請求いたします。※弁護士費用の申立てが認められなかった場合の対応については検討中です。

◎すでに個人で精神的賠償について紛争解決センターに申立てをしている方については、その旨を参加申込書にご記入ください。弁護士が申立ての内容を聞き取りした上で個別に対応させていただきます。

【PDFファイル】
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