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【浪江町ADR集団申立て】東京電力の回答期限延長上申書に抗議し、またADRセンターに回答期限を延長しないよう求める上申書を提出しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月3日更新

 浪江町ADR集団申立てについて、ADRセンターが提示した和解案に対する回答期限は平成26年5月30日でした。浪江町は平成26年5月26日に和解案の受諾を回答しています。
 しかし、東京電力は平成26年5月29日の夜にADRセンターに上申書を提出し、回答期限を平成26年6月30日まで延長するよう求めてきました。
 東京電力は、平成26年3月24日に「平成26年4月23日まで回答期限を延長するよう求める」上申書を提出しており、2度目の延長上申ということになります。

 これに対し、馬場町長は東京電力に強く抗議し、ADRセンターには東京電力を強く説得するよう求めるコメントを報道機関に発表しました。

 さらに、浪江町及び浪江町支援弁護団は、平成26年5月30日付でADRセンターに上申書を提出し、次の2項目について上申しました。

1.回答期限を変更せず東京電力に和解案の諾否についての速やかな回答を求めるべきであること。仮に延長を認める場合でも、平成26年6月13日を回答期限とすること。
2.東京電力が早期に和解案を受諾するようADRセンターから説得すべきであること。

馬場町長のコメント

上申書の内容

【PDFファイル】
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