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【浪江町ADR集団申立て】東電回答書に対する馬場町長のコメント

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月26日更新

浪江町ADR集団申立てについて、ADRセンターが提示した和解案に対し、東京電力の回答がありました。

 東京電力は以下の範囲について受諾し、それ以外は受諾しないと回答しました。

 対 象 者:申立人のうち傷病を有していた高齢者(75歳以上)

 対象期間:平成23年3月11日から平成24年3月末日までの13か月間

 増額する賠償金額:一人月額2万円

 

 回答書に対する馬場町長のコメントは次のとおりです。

馬場町長のコメント全文

 和解案は中立の立場にあるADRセンターが現地調査や町民の意見陳述を経て熟慮した結果だされたものである。東京電力の回答は実質的に全てを拒否するものであり、加害者である東京電力が被害者の痛みを全く理解しないものと言うしかない。
 また、「新・総合特別事業計画」で謳う「3つの誓い」を自ら破るものであり、信義に強く反し、著しく不誠実である。
東京電力は、和解案の拒否によって避難町民に新たな精神的苦痛をもたらすことを認識し、和解案を尊重して再考するように強く求める。
 早急にADRセンターへ上申書を提出し、東京電力へ和解案を全て受け入れるようにADRセンターから強く働きかけるように訴える。
                                            平成26年 6月26日
                                            浪江町長 馬場 有

馬場町長のコメント

  馬場町長のコメント [PDFファイル/84KB] 

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