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【浪江町ADR集団申立て】東京電力の再度の拒否回答に対しADRセンターに上申書を提出しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

 浪江町ADR集団申立ての「和解案」に対し、東電は9月17日付で再度の拒否回答をしてきました。

 町長及び浪江町支援弁護団は拒否回答に強く抗議し、ADRセンターにさらに説得するよう求めるコメントを発表したところです。

 さらに、浪江町支援弁護団はADRセンターに「上申書」を提出し、東電を説得するよう求めました。

 上申書の概要は次のとおりです。 全文は下段のpdfファイルをご覧ください。


  ・拒否回答は「和解案尊重の誓い」に真っ向から反する。

  ・拒否回答は政府が3年以上かけて行ってきた原子力事故損害賠償制度を真っ向から否定するものである。

  ・東京電力は中間指針などについて都合のいい解釈を展開しているだけで、和解案の内容を正しく理解していない。

  ・ADRセンターは和解案について説明を継続し、受諾に向けて強く説得するよう上申する。

上申書

  上申書 [PDFファイル/111KB]

【PDFファイル】
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