犬を飼うときは

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月5日更新

犬の飼い主のみなさんへ

  1. 犬の登録と狂犬病予防注射
    生後91日以上の犬には、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。犬の登録は、犬が所在している市区町村へお申し込みください。
  2. 犬の放し飼いの禁止
    放し飼いは禁止されています。他人に迷惑をかけ、危害を与える恐れもあるので、きちんとつないで散歩させましょう。
  3. フンの後始末
    フンの始末は飼い主の義務です。道路や公園などの公共の場所での犬のフンは大変迷惑です。散歩中にフンをした場合は必ず後始末をしましょう。
  4. 犬を飼うことができなくなった時
    都合により犬を飼えなくなった時は、捨てたりせず、新しい飼い主を探すか、保健所へご相談下さい。

犬の登録に必要な手続きについて

  1. 登録料金 1頭3,000円
  2. 畜犬登録申請書・注射済票交付票 [PDFファイル/46KB]

狂犬病予防注射について

  1. 集団注射は年1回(4月中旬)各地区で行います。登録犬については、ハガキにてお知らせ(3月下旬)します。
  2. 集合注射以外で個人で注射をされた方は、注射証明書を役場へ持参してください。その際に、注射済票を発行いたします。集合注射の時も発行します。(発行手数料 550円)

登録犬が転出、転入、譲渡した場合

登録犬の鑑札番号、所有者名、住所の届出が必要です。この際には事前に、生活支援課生活安全係(電話:0243-62-0151)へご連絡下さい。

登録犬が死亡した場合について

≫畜犬死亡届出書 [PDFファイル/47KB]

飼えなくなった犬・ねこの引き取りが有料になりました

やむを得ず家庭で飼えなくなった犬とねこについては、保健所において無料で引き取りを行っておりましたが、安易な引き取り依頼を防止するため、平成20年6月1日から有料になります。

引取場所・日時

相双保健福祉事務所
(月曜日[祝日の場合は翌日]午前8時30分から正午)

 持参するもの

○引取手数料
○成犬または、子犬の親犬の鑑札(登録番号)
※未登録の犬、子犬は引き取れません。
○ねこは、逃げられないように入れ物にいれて持参

  引き取られた犬・ねこは、大部分が処分されます。不幸な子犬・子ねこが生まれるのを防ぐために、避妊および去勢を実施してください。
 犬やねこなどを飼う場合は、その習性などの知識を得て、住宅環境および家族構成の変化も考えて、最後まで責任を持って飼うようにしましょう。
 人に危害を加えたり、周りに迷惑をかけないよう責任を持って飼いましょう。

引取手数料額

 ○生後91日以上の犬・ねこ(1匹につき)
 成犬・・・2,000円
 成ねこ・・・1,200円
○生後90日以内の犬・ねこ(10匹ごとにつき)
 子犬・・・1,400円
 子ねこ・・・1,200円

【PDFファイル】
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