住民票の写しの広域交付

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月9日更新

住民票の写しは,現在居住している市区町村(住民登録地)のみしか取得できませんでしたが、平成15年8月25日から住民基本台帳ネットワークシステムに接続している全国の市区町村でも取得できるようになりました。

窓口で申請書に必要事項を記入し、以下のような定められた本人確認書類を役所の窓口で提示し取得してください。(本人や同じ世帯の方の住民票が取得できます。)

【質問】誰でも請求できますか。

【回答】
本人、または本人と同一世帯の人に限られ、それ以外の第三者は請求できません。

【質問】交付申請の手続き方法は。

【回答】
交付申請書に必要事項を記入して、窓口へ申請してください。

住民基本台帳カード、または本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど官公署が発行した顔写真付きのもの)が必要です。
※土・日曜日、祝祭日、年末年始は受け付けておりませんのでご注意ください。

【質問】住所地で交付される住民票と記載内容は違いますか。

【回答】
広域交付の住民票の写しには、本籍及び筆頭者の記載はありません。本籍及び筆頭者記載の住民票が必要な場合は、従来どおり住所地の市町村に請求しましょう。

【質問】交付手数料は全国共通ですか。

【回答】
交付する市町村によって異なります。