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福島県借上げ住宅 及び 応急仮設住宅の住み替えの手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月20日更新

対象世帯

 既に福島県借上げ住宅賃貸借契約を締結しており、現在入居している借上げ住宅とは別の借上げ住宅または建設型の応急仮設住宅に転居しようとする場合。

住み替えの条件

 現在、災害救助法による応急仮設住宅(仮設住宅及び借上げ住宅等)の住み替えにつきましては、やむを得ない事情がある場合に限り1度のみ認められるものとなっております。詳細につきましては下記のとおりとなっております。

(ただし、住環境改善や世帯分離による場合は認められません)

1. 貸主都合による住み替え

(1) 入居者に落ち度がなく、貸主の都合により退去しなくてはならないとき
(例)老朽化等により住宅を取り壊す場合
   貸主が変わったことにより退去を求められた場合等
  

 2. 遠方から地元方面に戻る住み替え

(1) 県外から県内へ戻る場合
(2) 就学、就労により遠方から地元方面に戻る場合
※就学、就労証明等、住み替えの事情を証明する資料が必要となります。
また、転勤による住み替えは、就労先の業務上の都合によるもので、避難と判断することが困難であるため認められません。   

 3. やむを得ないと判断される場合

(1) 病気・けがの場合
 ・2階以上に居住している避難者が、疾病等により階段の昇降ができなくなった場合
 ・居住に起因するストレスにより、精神疾患を患い医師から住み替えの必要性を求められた場合
(2) 事件・事故の場合
 ・ストーカーに住居を把握され危険が迫っている場合
 ・隣人トラブルにより隣人から暴行を受けた場合あるいは受けそうになった場合
※医師の診断書等、住み替えの事情を証明する資料が必要となります。

住み替えの事務処理

1. 退去手続き

(1) 入居者は使用終了届を1部作成し、その際に必ず貸主または貸主代理より記名と押印をもらい、浪江町役場窓口へ提出します。
(2) 浪江町から受理した終了届を福島県へ送付、また解約の申し入れを仲介業者、貸主に通知します。
(3) 申し入れ書に記載の解約日をもって契約を解除します。

借上げ住宅使用終了届 [PDFファイル/87KB]
借上げ住宅使用終了届(記入例) [PDFファイル/104KB]

2. 住み替え物件の借上げ手続き

新規借上げ特例措置のフローと同じ

3. その他

 自らが建設した住宅等に転居する場合は退去の手続きのみを行います。その場合は、必ず1ヶ月以上前までに終了届を窓口に提出してください。

注意事項

○貸主及び仲介業者が記名押印した申出書と関係書類等が必要です。(FAXによる受付は致しておりません。)

○決定後に申出書の記載内容に虚偽が認められた場合には、県との契約が解除となり、退去していただくこととなります。また、家賃等についても、入居者へ負担していただくこととなります。

○決定後の変更は認められません。また、居住実態がない住戸や目的外使用などが発覚した場合は、決定を取り消し速やかに退去していただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。

その他

避難場所の情報を提供いただいていない方や避難場所を移動された方は、避難住民届出により避難場所の情報を届け出てください。避難場所を移動するごとに届出をお願いします。
≫避難住民届 [PDFファイル/116KB]

 

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