町外コミュニティの整備に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月30日更新
町では、昨年度に策定した復興計画に基づき、町外コミュニティの整備に向けて、国、県、関係市町村との調整を行っています。

町外コミュニティとは

復興公営住宅(県営住宅)を中心として、生活に必要なサービスを整え、町外で安心して暮らせる環境を確保するものです。
町外コミュニティとは

浪江町の町外コミュニティの整備方針

・行政サービスの充実を図るため、南相馬市、いわき市、二本松市の3市への整備を進めています。
・受入自治体の都市計画や復興計画などを尊重して整備を進めていきます。
・利便性の高い市街地に近接した場所で、同一市内の極力分散しない配置での整備を目指します。
・医療・福祉などの生活関連サービスについては、受入自治体の既存施設を利用させていただくことを基本に考えていますが、利用に支障が出ることも考慮して、既存施設の拡充・新規施設の整備も視野に入れて環境整備を進めていきます。
・平成26年度から順次入居を目指し段階的に整備を進めていきます。
・鉄筋コンクリート造(3から5階建)の集合住宅を基本とした整備を予定しています。
 ※木造戸建て住宅は、より広大な用地の確保が必要となるため、整備が困難な状況です。

町外コミュニティ設置箇所

町外コミュニティ設置箇所