定期予防接種を受けましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

子どもの定期予防接種

子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。
予防接種は、病気ごとにそれぞれ接種に適した時期がありますので、年齢や接種間隔を確認し、計画的に接種しましょう。

平成29年度 定期予防接種

ワクチンの種類対象者接種回数標準的な接種月(年)齢/接種間隔備考
BCG1歳未満の方1回生後5カ月から8カ月 
四種混合生後3カ月以上7歳6カ月未満の方1期初回:3回生後3カ月から12カ月の間に20日以上の間隔をおいて3回
1期追加:1回初回終了後12カ月から18カ月の間に1回
二種混合11歳以上13歳未満の方1回小学6年
麻しん風しん1歳以上2歳未満の方1期:1回1歳以上2歳未満
幼稚園年長児相当年齢の方2期:1回幼稚園年長児に相当する年齢
日本脳炎生後6カ月以上7歳6カ月未満の方1期初回:2回3歳から4歳の間に6日以上の間隔をおいて2回平成7年4月2日から平成19年4月1日の間に生まれた方に限り20歳未満まで接種することができます。
1期追加:1回初回終了後、おおむね1年あけて1回
9歳以上13歳未満の方2期:1回9歳から10歳の間に1回
ヒブワクチン生後2カ月以上5歳未満の方接種開始が生後2カ月以上7カ月未満の場合                             初回:3回/追加:1回初回接種開始:生後2カ月以上7カ月未満 
初回:生後12カ月になるまでの間に27日(医師が認めるときは20日)以上の間隔をおいて3回   
追加:初回終了後7カ月以上の間隔をおいて1回
 
接種開始が生後7カ月以上12カ月未満の場合                       初回:2回/追加1回
接種開始が1歳以上5歳未満の場合 1回 
小児用肺炎球菌ワクチン生後2カ月以上5歳未満の方接種開始が生後2カ月以上7カ月未満の場合                             初回:3回/追加:1回

初回接種開始:生後2カ月以上7カ月未満
初回:生後24カ月になるまでに27日以上の間隔をおいて3回 
追加:初回終了後60日以上の間隔をおいて生後12カ月になった日以降に1回

 
接種開始が生後7カ月以上12カ月未満の場合                       初回:2回/追加1回
接種開始が1歳以上2歳未満の場合       2回60日以上の間隔をおいて2回 
接種開始が2歳以上5歳未満の場合         1回  
B型肝炎平成28年4月1日以後に生まれた、1歳未満の方3回生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間
1回目と2回目は27日以上の間隔をおいて接種。3回目は、1回目から139日以上の間隔をおいて接種。

平成28年10月1日から定期の予防接種に追加。HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与の全部または一部を受けた方については、定期の予防接種の対象者から除かれます。

水痘1歳以上3歳未満の方2回1回目:生後12カ月から15カ月の間
2回目:1回目の接種終了後6カ月以上12カ月未満の間隔をおいて1回
子宮頸がんサーバリックス小学6年から高校1年相当の女子3回1回目:中学1年               
2回目:1回目の接種から1カ月後                        
3回目:1回目の接種から6カ月後
 
ガーダシル1回目:中学1年             
2回目:1回目の接種から2カ月後                      
3回目:1回目の接種から6カ月後
 

【年齢計算】 年齢の計算は、法律により定められています。誕生日当日で1歳加算されるのではなく、誕生日の前日で加算されます。

※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしていません。 
 接種に当たっては、ワクチンの有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解した上で受けてください。
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ [PDFファイル/1.35MB]

実施方法

福島県内で接種される方

県内の予防接種実施医療機関で接種できます。

定期予防接種実施医療機関 [PDFファイル/314KB]

福島県外で接種される方

避難先の市区町村へご相談ください。
浪江町からの依頼書を必要とする場合があります。その際は、浪江町役場へご連絡ください。
また、市区町村によって無料で接種できない場合もあります。一度実費をお支払いいただくことになりますが、浪江町で費用を負担しますので、接種後、請求書に領収書(原本)、予診票(写し可)を添えて請求してください。
予防接種費用助成申請(請求)書 [PDFファイル/87KB]

予防接種に行く前に確認しましょう

・お子さんの体調はよいですか。
・今日受ける予防接種の必要性、効果および副反応などを理解していますか。わからないことがあれば、質問をメモしておきましょう。
・母子健康手帳は持ちましたか。
・予診票の記入は済みましたか。

高齢者の定期予防接種

ワクチンの種類対象者接種期間接種回数接種料金
高齢者肺炎球菌ワクチン・年度内に以下の年齢になる方
対象者 生年月日
65歳昭和27年4月2日生まれから昭和28年4月1日生まれ
70歳昭和22年4月2日生まれから昭和23年4月1日生まれ
75歳昭和17年4月2日生まれから昭和18年4月1日生まれ
80歳昭和12年4月2日生まれから昭和13年4月1日生まれ
85歳昭和7年4月2日生まれから昭和8年4月1日生まれ
90歳昭和2年4月2日生まれから昭和3年4月1日生まれ
95歳大正11年4月2日生まれから大正12年4月1日生まれ
100歳大正6年4月2日生まれから大正7年4月1日生まれ
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで1回無料
・60歳以上65歳未満であって心臓、じん臓、呼吸器の機能に障がいまたはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのある方(身体障害者手帳1級に相当する程度の障がい)
高齢者インフルエンザ・65歳以上の方定められた期間内に接種してください。1回無料
・60歳以上65歳未満であって心臓、じん臓、呼吸器の機能に障がいまたはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのある方(身体障害者手帳1級に相当する程度の障がい)

 

実施方法

福島県内で接種される方

県内の予防接種実施医療機関で接種できます。

高齢者肺炎球菌ワクチン接種実施医療機関 [PDFファイル/314KB]

福島県外で接種される方

避難先の市区町村へご相談ください。
浪江町からの依頼書を必要とする場合があります。その際は、浪江町役場へご連絡ください。
また、市区町村によって無料で接種できない場合もあります。一度実費をお支払いいただくことになりますが、浪江町で費用を負担しますので、接種後、請求書に領収書(原本)、予診票(写し可)を添えて請求してください。
予防接種費用助成申請(請求)書 [PDFファイル/87KB]

予防接種に行く前に確認しましょう

・体調はよいですか。
・今日受ける予防接種の必要性、効果および副反応などを理解していますか。わからないことがあれば、質問をメモしておきましょう。
・予診票の記入は済みましたか。

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