退職者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月5日更新

退職者医療制度とは、長年会社などに勤めていて退職し、年金を受けられる人(退職被保険者本人)とその被扶養者が受けられる制度です。
次の条件にすべてあてはまる方が対象です。

退職被保険者(本人)となる方

  1. 浪江町の国民健康保険に加入している
  2. 60歳以上65歳未満
  3. 厚生年金や各種共済などの年金を受けられる方で、その加入期間が20年以上、または40歳以降に10年以上ある

※退職者医療制度を受けるには届出が必要です。届出の際には、年金証書が必要となります。

 退職被扶養者になる方

  1. 退職被保険者本人の配偶者または3親等内の親族
  2. 浪江町の国保に加入していて、65歳未満
  3. 年間の収入が130万円未満(60歳以上、または障害年金の受給者は180万円未満)で、退職被保険者本人の収入の1/2未満である
  4. 住民税の配偶者控除、または扶養控除の対象である

 

※退職者医療制度に該当するときは速やかに届出してください。

届出に必要なもの

  • 年金証書
  • 印鑑
  • 保険証