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国民健康保険から受けられる給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

1.高額療養費

同じ人が同じ月内に同じ医療機関に支払った自己負担額が高額となり、下表の限度額を超えた場合、高額療養費として支給されます。

70歳から74歳の場合

自己負担限度額(月額)

所得区分

    外来+入院
外来(個人単位)    (世帯単位)
一般

12,000円

44,400円

現役並み所得者

44,400円

80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(4回目以降44,400円)

低所得者II

8,000円

24,600円

低所得者I

8,000円

15,000円

70歳未満の場合

自己負担限度額(月額)
所得区分3回目まで4回目以降
年間所得901万円超

252,600円+(医療費-842,000円)×1%

140,100円

年間所得600万円超901万円以下

167,400円+(医療費-558,000円)×1%

93,000円

年間所得210万円超600万円以下80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円
年間所得210万円以下 57,600円44,400円
住民税非課税世帯

35,400円

24,600円

申請書

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 領収書(レシート不可)
  • 世帯主名義の通帳

※限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けることで、医療費の窓口負担が上表の限度額までとなります。入院など、医療費が高額になることがあらかじめ見込まれる場合は、国保年金係へ申請してください。
申請の方法はこちらへ

2.療養費

 急病など、やむを得ない理由で保険証を提出できず医療費を全額支払ったときや、コルセットなど治療用装具などを購入したときなどは、申請により認められれば医療費の一部負担金を除いた額を支給します。
※療養費の一部負担金免除は、平成24年2月29日で終了しました。

申請書

申請に必要なもの

 【共 通】

  • 保険証
  • 印鑑
  • 世帯主名義の通帳

 【個 別】

具体例

必要なもの

国民健康保険に加入した後に、以前に加入していた社会保険等の保険証を使用して病院を受診し、医療費の返還を求められたとき(1)医療費返還金を支払った領収証の原本
(2)社会保険等から送られてきた文書一式
(3)診療報酬明細書
医療用装具(コルセット等)購入したとき(1)領収証の原本
(2)医師の意見書(申請書の意見書欄か別紙でも可)
保険証を提示できずに、医療費を全額自己負担したとき(1)領収証の原本
(2)診療報酬明細書

3.出産育児一時

子どもを出産された方の世帯の世帯主に42万円を支給します。
(医療機関への直接払制度を利用した場合は、その差額を支給)

申請書

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 分娩費用明細書の原本
  • 直接払いに関する同意書の写し
  • 世帯主名義の通帳
  • 公簿で確認できないときは、出生証明書の写し

4.葬祭費

 浪江町の国民健康保険に加入されている方が亡くなったとき、申請により葬祭を行う方に5万円を支給します。

申請書

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 医師の証明書
  • 申請者(葬祭を行う方)名義の通帳
  • 公簿で確認できない場合は、死亡診断書の写し

5.移送費

 病院などで移動が困難な方が、医師の指示によりやむを得ず医療機関に緊急的な移送必要な場合に、移送にかかった費用が審査の上認められた場合に支給されます。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 医師の意見書
  • 領収書
  • 世帯主名義の通帳

6.訪問看護療養費

 医師の指示により訪問看護ステーションを利用した場合、費用の一部を負担してもらい残りを国保が負担します。

7.海外療養費

 日本国内で保険が適用になっている治療については、海外において治療を受けた場合も保険給付の対象になります。

【PDFファイル】
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