国民年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月5日更新

老齢基礎年金を受けるために必要な期間

原則65歳から支給されます。
次の期間を合計して、原則として25年間以上の期間が必要です。

  1. 国民年金保険料を納めた期間
  2. 国民年金保険料の免除を受けた期間
  3. 任意加入できる人が、加入しなかった期間(カラ期間)
  4. 昭和36年4月以降の厚生年金や共済組合等の加入期間
  5. 昭和61年4月からの第3号被保険者期間

障害基礎年金を受けるためには

国民年金加入中に障がい者になったときから支給されます。
国民年金加入者が、次の2つの条件を満たしていることが必要です。

  • 障がい認定日(初診日から1年6カ月を経過した日または症状が固定した日)に、法で定められた1級または2級の障がい状態であること。
  • 初診日前の加入期間のうち、2/3以上の保険料を納めていること(免除期間を含む)。

遺族基礎年金 

 国民年金加入者や加入したことのある方が亡くなったとき、その方の収入で生活していた子のある妻または子に支給されます。
亡くなった方が、次のいずれかの条件を満たしていることが必要です。

  • 老齢基礎年金の受給期間を満たしていること。
  • 老齢基礎年金の支給を受けていること。
  • 死亡日前の加入期間のうち、2/3以上の保険料を納めていること(免除期間を含む)。

こんなときは届け出を

  • 会社をやめたとき
  • 20歳になって初めて加入するとき
  • 加入種別が変わるとき
  • 会社へ入ったとき
  • 住所、氏名が変わったと
  • 年金手帳をなくしたとき
  • 年金受給中、老齢年金受給権者の住所、氏名、支払い期間の変更のとき
  • 福祉年金受給中、住所が変わったと
  • 福祉年金受給中、郵便局や印鑑を変えるとき
  • 福祉年金受給中、国民年金証書をなくしたとき