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米の作付等に係る方針について(米の安全確保の取組みについて)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

 浪江町では平成26年度から、避難指示解除準備区域および居住制限区域が作付再開準備の対象地域に指定されており、水稲の実証栽培が可能となっています。
 作付にあたっては、県と町の管理計画のもとで、放射性物質の吸収抑制対策や交差汚染防止対策の実施、放射性物質の検査等の安全確保に必要な取組みを行っています。

 収穫された米は全て全量全袋検査を実施し、放射性セシウムの基準値(100Bq/kg)を下回った米は出荷・流通が可能になります。
 なお、基準値を超えた米については、隔離・保管を行うため市場には流通しない仕組みとなっています。

◯参考 農林水産省原発被災地における「米の作付制限等に関する方針」http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/150227.html

◯参考 平成27年産米に関する福島県管理計画
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/107803.pdf

◯ 参考 平成27年産米に関する浪江町管理計画
H27年産米に関する浪江町管理計画 [PDFファイル/183KB]

【PDFファイル】
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