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県による緊急時環境放射線モニタリングについて(米以外の非制限品目の検査体制について)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

 現在、摂取や出荷等の制限がされている品目以外の農産物については、出荷・流通させることが可能です。
 ただし、原発事故後に初めて出荷する品目や、これまで検査実績の無い品目については、県が行う緊急時環境放射線モニタリングを受ける必要があります。
 検査は事前確認検査と出荷確認検査の2回行います。その後収穫期間中に週1回以上確認の検査を行います。
 検査の結果は福島県のホームページで公開されております。

 なお、モニタリング検査で基準値(※)を超えた農産物については、国や県による摂取や収穫等の制限がかかり、当該産地の品目が市場へ出まわらない仕組みとなっています。

※ 食品中の放射性セシウムの基準値 単位[Bq/kg]
食品群一般食品乳幼児用食品牛乳飲料水
基準値100505010

◯参考

福島県  「ふくしま新発売」
http://www.new-fukushima.jp/

福島県 「農林水産物に係る緊急時環境放射線モニタリングについて」
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36021d/about-monitoring.html