丈六公園・いこいの村なみえ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月12日更新

※現在も原発事故による避難指示が継続しているため、町内への立ち入りは制限されています。

生活環境保全林といこいの村なみえ
生活環境保全林といこいの村なみえ

丈六公園展望台から見た浪江町
丈六公園展望台から見た浪江町

なみえ生活環境保全林は、14.46haの敷地に、80種を越える樹木が生い茂り、春の若葉の緑、秋の紅葉等を眺めたり、木漏れ日の中小鳥の声に耳を傾けたりとゆっくりとした時を過ごすにはもってこいの場所です。いこいの村なみえ本館を起点として、池のほとりや林の中を歩く遊歩道が延長2kmにわたって設けられており、四阿(あずまや)も2棟あります。池は、冬期間に水鳥たちの重要な休息場所になっています。
周囲には、いこいの村なみえのテニスコ-トや町営の野球場などがあり、レクリエ-ションにも適した場所です。
道路を挟んだ北側には都市公園の丈六公園があります。ここは、桜・つつじの名所としても知られ、花の時期には多くの見物客で賑わいます。山頂には展望台があり町が一望でき、標葉公初代の母といわれる徳姫が尼となって建立したといわれる阿弥陀堂があります。
いこいの村なみえは、宿泊・研修施設で、テニスコ-ト等のレクリエ-ション施設もあり、身障者の方々の宿泊も可能で、日帰り入浴もできることから利用者も多くみられます。

■お問い合わせ先
福島いこいの村なみえ
電話:0240-34-6161