安波祭(あんばまつり)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月12日更新

※現在、休止中

安波祭(あんばまつり)の写真

請戸地区に伝わる「安波祭」は、約300年前にくさの小島で潮水を献じ、水の濁り具合や泡立ちなどからその年の漁獲を占ったのが始まりとされ、毎年2月の第3日曜日に行われています。
くさの神社境内で保存会による神楽や小学生が豊作を祈る田植踊りを奉納し、御輿の行列が地区内を練り歩いたあと、浜辺に設けられた「お仮屋」に御輿が到着すると、改めて神楽や田植踊りが奉納されます。そして、下帯姿の若衆に担がれた紅白の「樽御輿」が、威勢よく冬の光に照らされた雄大な海に向かい、冷たい水しぶきをあげながら、力強い御輿ぶりを披露します。

町の無形民俗文化財に指定されています。

■実施日
  毎年 2月第3日曜日
■実施場所
  くさの神社及び請戸地区内
■実施団体
  安波祭実行委員会