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標葉郷相馬野馬追祭(しねはごうそうまのまおいさい)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月4日更新

今年度も7月最終の土・日・月曜日に南相馬市・相馬市で開催。
現在、町内での開催はありません。

標葉郷相馬野馬追祭の写真

野馬追の由来は、相馬家の始祖「平小次郎将門」が、今からさかのぼる事一千有余年の昔、相馬家御厨(みくりや)の官職にあった頃、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県流山市付近)の牧に野馬を放牧し、関八州(北関東八ヶ国)の兵を集め、野馬を敵兵に見立て野馬を追い馬を捕らえる軍事訓練として、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行なったのにはじまるといわれています。
その後、元亨3年(1323年)相馬氏はそれまで不在にしていた奥州、行方郡(現在の南相馬市原町区)に移り住んでからも、代々の相馬領主が、明治維新までこの行事を連綿と続けたのであります。
現在では、戦国時代から続く歴史のある日本を代表する伝統文化行事となっています。

■スケジュ-ル

7月27日宵祭り出陣式・総大将御迎・宵乗り競馬
7月28日本祭り御行列・甲胄競馬・神旗争奪戦
7月29日野馬懸野馬懸

標葉郷では、27日に南相馬市小高区小高神社(三妙見神社)より出陣、28日に甲胄で身を固めた騎馬武者が南相馬市原町区内を行列し、29日に再び小高神社にて野馬懸が行われます。

■実施場所
 南相馬市小高区・原町区

■実施団体
 標葉郷騎馬会

相馬野馬追執行委員会公式ホームページ