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標葉郷野馬追祭(しねはごうのまおいさい)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月20日更新
標葉郷野馬追祭

今年度も7月最終の土・日・月曜日に相馬野馬追祭が開催されます。
平成30年度は震災後8年振りに、浪江町内にて標葉郷騎馬会の出陣式、凱旋行列が実施されます。

標葉郷相馬野馬追祭の写真

野馬追の由来は、相馬家の始祖「平小次郎将門」が、今からさかのぼる事一千有余年の昔、後の相馬御厨(そうまみくりや)周辺で勢力を拡大していた頃、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県流山市~松戸市付近)の牧に野馬を放牧し、関八州(北関東八ヶ国)の兵を集め、野馬を敵兵に見立て野馬を追い馬を捕らえる軍事訓練として、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行なったのにはじまるといわれています。
その後、元亨3年(1323年)相馬重胤公は、祖先が源頼朝将軍より与えられていて不在にしていた奥州、行方郡(現在の南相馬市周辺)に移り住んでからも、代々の相馬領主が、明治維新までこの行事を連綿と続けたのであります。
現在では、平安~鎌倉~戦国時代と続く歴史のある日本を代表する伝統文化行事となっています。

■スケジュ-ル

相馬野馬追祭

7月28日宵祭り出陣式・総大将御迎・宵乗り競馬
7月29日本祭り御行列・甲冑競馬・神旗争奪戦
7月30日野馬懸野馬懸

                                      標葉郷野馬追祭

7月28日出陣式・町内御行列
7月29日標葉郷騎馬凱旋行列・標葉郷神旗争奪戦

標葉郷では、28日に中央公園より出陣し、町内御行列後に南相馬市小高区小高神社(三妙見神社)から小高郷の出陣に合流いたします。29日には雲雀ヶ原本陣での甲冑競馬・神旗争奪戦後、町内で凱旋行列し、標葉郷神旗争奪戦を行います。

■実施場所

浪江町、南相馬市小高区・原町区

■実施団体
 標葉郷野馬追運営委員会

相馬野馬追執行委員会公式ホームページ

【PDFファイル】
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