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「浪江町農業再生プログラム」実施状況(平成26年度から平成27年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

 浪江町地域農業再生協議会は、「ふるさとなみえを再生する」という基本方針のもと、平成26年11月に農業再生に向けた取組みを「浪江町農業再生プログラム」としてまとめました。

 町は、本プログラムに基づき、農業者の皆さんや関係機関と一丸となって農業再生に向けて取り組んでいます。

プログラムの実施状況

プログラム28.3

浪江町農業再生プログラム実施状況 平成27年度後半 [PDFファイル/4.39MB]

プログラム実施状況27.11

浪江町農業再生プログラム実施状況 平成27年度前半  [PDFファイル/4.04MB]

プログラム実施状況27年度前半

浪江町農業再生プログラム実施状況 平成26年度 [PDFファイル/2.35MB]

農業再生プログラムについて

浪江町農業再生プログラム [PDFファイル/1.86MB]

協議会構成

浪江町、浪江町議会、浪江町農業委員会、浪江町認定農業者協議会、JA福島さくら(旧JAふたば)、NOSAI双葉、請戸川土地改良区、福島県酪農業協同組合浜支所、浪江町酪農組合、第一種出荷取扱業者
(オブザーバー)東北農政局、福島県相双農林事務所

基本方針

ふるさとなみえを再生する から受け継いだ責任、引き継ぐ責任から

※浪江町復興計画(第1次)に掲げる基本方針

プログラムの実施期間

平成26年度から平成28年度の3ヵ年

取組み内容

1)農地保全・農地の集約化

◆行政区ごとに農事復興組合を組織し、除染後の農地保全

◆景観形成作物の栽培による農地の地力回復

◆農地保全作業受委託の仕組みを作り、行政区間の連携や農地集約化を推進

◆集落営農や企業的経営体制など営農組織の検討

◆「再生加速化交付金事業」を活用した圃場整備の検討

景観作物

2)農業用施設復旧・整備

◆水利の除染や下流域への拡散防止対策など営農可能な農業用施設復旧を、継続して関係機関へ強く要望

◆苅宿堰、掃部関頭首工等の早期復旧

◆農協施設を中心とした農業生産拠点の再生(ライスセンター、育苗施設・機械整備施設など)

◆双葉郡北部の農業再生・復興拠点を整備(全袋検査場・モニタリング・人材育成・農業者支援)

大柿ダム

3)実証栽培・担い手の育成

◆水稲、園芸作物、果樹など従前作物の実証栽培を、栽培から販売まで農業者の協力を得ながら積極的に実施

◆水利・放射能問題の懸念から麦や花き等の実証栽培を実施

◆施設園芸やICT※1を活用した農業の実証・調査研究を行い、具体的な農業経営プランを提案する取組みを推進し、担い手の育成・確保に積極的に取組みます

◆将来にわたり浪江の農業を継承していくために、町内の担い手等との座談会を開催し、浪江の農業経営プランについて議論します

水稲実証 花卉実証

※1 ICT=情報通信技術(Information & Communication Technology)

農業再生の長期ビジョン

 農業再生長期ビジョン

【PDFファイル】
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