ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 企画財政課 > 史上初!水素を燃料とした「聖火」が浪江町を巡りました!

史上初!水素を燃料とした「聖火」が浪江町を巡りました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月26日

聖火リレー01


3月25日、「東京2020オリンピック聖火リレー」が行われ、「浪江小学校」から「道の駅なみえ」まで、3人の聖火ランナーと一緒に「聖火」が浪江町内を巡りました。

聖火ランナーが走るコースには、地域住民が設置した花が並び、請戸漁港の漁業者による大漁旗を掲げた応援が行われました。また、ゴールの手前から、なみえ創成小学校の児童たちが「サポートランナー」として一緒に走ったり、「うけどん」がゴールでお出迎えをしたり、浪江町ならではの聖火リレーとなりました。

多くの人が見守るなか、聖火は「道の駅なみえ」に無事に到着し、大きな拍手に包まれました。

聖火リレー02 聖火リレー03

聖火リレー04 聖火リレー05

聖火リレー06 聖火リレー07

日本人になじみ深い花である「桜」をモチーフとした聖火トーチには、浪江町に立地する「福島水素エネルギー研究フィールド」で製造した水素が燃料として使用されました。水素を燃料とした聖火トーチはオリンピック史上初めてで、CO2を排出しない次世代エネルギー「水素」を全世界へと発信しました。

町は、2020年3月に「ゼロカーボンシティ(2050年二酸化炭素排出実質ゼロ)」宣言をしており、浪江産水素を活用した“水素社会実現の先駆けとなるまちづくり”を進めています。