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復興のあゆみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月5日

平成23年3月11日の東京電力福島第一原子力発電事故後、浪江町では復興ビジョンと復興計画が策定され、復興への取り組みがはじまりました。避難指示解除準備区域と居住制限区域では除染による放射線量低減が図られ、上下水道や道路等のインフラ復旧を進められてきました。また、仮設商店街や診療所、地域スポーツセンターなどの生活インフラの整備がおこなわれました。

平成29年3月31日には、一部地域の避難指示が解除され、町民の帰還がはじまりました。営業する飲食店や宿泊施設が増えるとともに、教育施設などの整備も進められています。一方で、現在も多くの町民が福島県内外での避難生活を余儀なくされています。

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