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【令和3年福島県沖地震】住宅の応急修理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月4日

令和3年福島県沖地震にかかる住宅の応急修理を実施します

 令和3年福島県沖地震により、浪江町内で現に居住している住宅が準半壊、半壊、中規模半壊、大規模半壊等の被害認定を受けた世帯に対し、災害救助法に基づき、被災した住宅の日常生活に必要不可欠な最小限度の部分の応急修理を実施します。


※対象となる修理は町と業者による契約になるため、自ら実施した工事や自ら依頼した業者による工事は対象になりません。

※実際に居住している住宅が対象のため、空き家は対象になりません。

※損壊状況は、り災証明書にて確認します。

1.対象者

以下のすべての要件を満たす方(世帯)

(1)令和3年福島県沖地震により準半壊、半壊、中規模半壊、大規模半壊等の住家被害を受けた方。
※全壊の場合でも、応急修理によって居住が可能となる場合は対象。

(2)準半壊、半壊、中規模半壊の場合は、自らの資力で応急修理できない方。

2.応急修理の範囲

 住宅の応急修理対象範囲は、屋根等の基本部分、ドアの開口部、上下水道の等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行う必要がある部分に限ります。

ご不明な点は住宅水道課までお問い合わせください。

3.基準額等

1世帯当たり限度額は595,000円以内(準半壊は300,000円以内)

4.必要書類

【受付に必要な書類】

(1)住宅の応急修理申込書(様式第1号) [Wordファイル/13KB]

(2)住民票(世帯全員の写し)

(3)り災証明書(令和3年福島県沖地震のもの)

(4)施工前の修理箇所等の被害状況が分かる写真

(5)資力に関する申出書(様式第2号)  ※大規模半壊の場合は不要 [Wordファイル/19KB] [Wordファイル/19KB]

(6)住宅応急修理見積書 (様式第3号) (修理申込者様が確認して記入・押印されたもの) [Excelファイル/15KB]

(7)借家の応急修理にかかる所有者の同意書(様式第7号) ※借家の場合のみ [Wordファイル/16KB

 

【工事完了後に必要な書類】 修理業者様の提出書類

(1)工事完了報告書(様式第6号) [Wordファイル/15KB]

(2)応急修理箇所の、施工中及び施工後の修理状況が分かる写真

(3)請求書

応急修理業者のみなさまへ

1.対象となる修繕の範囲 

 令和3年福島県沖地震の被害と直接関係のある修理のみが対象になります。また、あくまで応急修理ですので、対象となる範囲が決められています。

 詳しくは別紙1 住宅の応急修理にかかる工事例をご覧ください。

2.修理見積書の作成にあたって

 ・見積書は様式3号を使用し、可能な限り詳細に記載し、修理明細を数量等がわかるように作成してください。

 ・見積書作成時に応急修理の対象となるか不明な場合はご相談ください。

 【応急修理の優先順位】

 法による応急修理は、居室、台所、トイレ等日常生活に必要欠くことのできない部分及び日常生活に欠くことのできない破損箇所

(土台、床、壁、窓、戸、天井、屋根等の如何を問わない。)に限られ、一般的に修理は屋根、壁、床などより緊急を要する部分から実施すべきという考えのものに以下の優先順位を定めます。

 
優先度 応急修理の緊急性の高い部位
1 壊れた屋根の補修、壊れた基礎の補修、柱・梁等の補修、壊れた外壁の補修、壊れた床の補修
2 壊れたドア、窓等の開口部の補修
3 配管・配線の補修(上下水道管の水漏れの補修、壊れた給排気設備(換気扇などの交換)、電気・ガス電話等の配管・配線の補修)
4 壊れた衛生設備(便器・浴槽などの交換)

申込期限

【申込受付期限】
令和3年5月14日

【応急修理完了期限】
令和3年5月30日

※延長になる場合があります

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