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農地を取得する場合の下限面積を変更しました

農地法第3条の下限面積(別段面積)について

農地を耕作目的で売買、贈与、貸借等する場合は、農地法第3条の許可が必要です。許可要件の一つに、「農地の権利取得後の面積が原則として50アール以上になること」という下限面積要件がありますが、地域の実情に合わない場合は、農業委員会が省令に基づき別段の面積を定めることができます。
浪江町農業委員会では、令和元年11月21日開催の農業委員会総会において、この農地法第3条第2項第5号の規定による別段の面積を次のとおり設定しました。
農地法第3条第2項第5号の規定による別段の面積
設定区域 別段の面積(変更後の下限面積)
町内全域 10アール
町内の宅地等に付随する農地(※)  1アール

(※)空き家や宅地等とあわせて農地を購入、貸借する場合が該当します。


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