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バイオマスレジン福島との「工場立地に関する基本協定」を締結

 令和3年10月8日(金曜日)、浪江町と株式会社バイオマスレジン福島(本社:福島県南相馬市)は、「工場立地に関する基本協定」を締結しました。
町内に整備した北産業団地で初めての立地となる同社は、約2.11haの区画にお米(非食用米)から作るバイオプラスチック「ライスレジン(※1)」を製造する工場を建設し、令和4年8月に操業、初年度には10〜15人程度の雇用を計画しています。

(※1)ライスレジンは、元来地球上にある植物を原料とするため、地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない「カーボンニュートラル」の性質を持ちながら、従来のプラスチックと比べてもコストや成形性、強度などはほぼ同等というエコフレンドリーな新時代のプラスチック素材
協定写真

企業情報

<会社概要及び工場について>
株式会社バイオマスレジン福島
設立年月日:2021年7月27日
代表者:代表取締役 渋佐寿彦
本社住所:福島県南相馬市原町区青葉町二丁目3
 ※生産工場建設後工場所在地に移転予定
事業内容:主にライスレジンを中心にしたバイオマスレジンの製造
生産工場:福島県双葉郡浪江町北幾世橋地内

工場イメージ

工場イメージ

ライスレジン

ライスレジン

ライスレジン製品

ライスレジン製品(一部)

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