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平成28年度上半期の話題

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新

災害公営住宅の整備

9月中旬、幾世橋地区にて災害公営住宅の整備が始まりました。幾世橋地区では、85戸の整備が予定されており、そのうちの第一工区(22戸)では、平成29年9月の入居開始、残りの63戸は、平成30年3月末の完成を予定しています。

パトロール強化出動式1 パトロール強化出動式2

9月1日、浪江町の特例宿泊の開始にあわせてパトロール強化出動式が行われ、警察・消防のほか、町の防犯見守り隊や防犯委託業者、交通安全協会、復興除染等関連事業者の皆さんが参加しました。

大平山の文化財発掘調査

請戸地区・大平山で災害公営住宅とアクセス道路を整備するのに先立ち、5月から埋蔵文化財の発掘調査が行われています。11月中には調査が終了し、いよいよ道路の造成が始まる予定です。

請戸漁港

平成29年度中に、漁船が寄港できるよう復旧が進められている請戸漁港。津波で被災した荷捌き場の解体が7月中旬に終了し、更地になりました。ここにはこれから新しい魚市場が建設される予定です。

あぶくま信金オープニング

7月12日、あぶくま信用金庫の浪江支店がリニューアルオープンしました。馬場町長も出席したオープニングセレモニーの後、さっそく窓口業務が開始され、お客様が訪れていました。浪江町で金融機関が再開するのは初めてです。これで町内で再開した事業者数は22(事業所数26)になりました。

浪江診療所 安全祈願祭 鍬入れ 浪江診療所 安全祈願祭 お祓い

6月14日、浪江町役場本庁舎の隣に建設される浪江診療所の安全祈願祭が行われました。避難指示解除を見据え、平成29年3月の開所を目指しています。

大聖寺の掃除 大聖寺の掃除

6月9日、大聖寺の大掃除が行われ、青田住職と町教育委員会の呼びかけに応じて集まったボランティア100名以上が参加しました。大聖寺には、県指定文化財の旧渡部家住宅やアカガシ樹群などもあり、町民の憩いの場でもありましたが、全町避難後は境内の手入れが行き届かずにいたものです。

田植えに参加してくれた大学生のみなさんと

5月15日、浪江町酒田地区で恒例の田植えイベントが開催されました。原発事故後3年目となる水稲の実証栽培は、昨年に引き続き全量全袋検査の上で販売を目指します。今年は県内外の大学から約50名の学生の皆さんが参加、手植えを体験したあと町内視察をするなど、町の現状を体感していただきました。

パトロール隊の出発式

4月1日、町内の防犯パトロール等を担っている警察・消防・防犯見守り隊・警備会社やJV(共同企業体)などの組織が一堂に会し、役場本庁舎駐車場にて出動式を行いました。これは同日、帰還困難区域を除くバリケードが撤去されたことに伴い、町内パトロールの強化を図るために実施されたものです。