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平成28年度下半期の話題

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月16日更新

追悼式 慰霊碑

大震災から6年となる3月11日、東日本大震災追悼式が浪江町地域スポーツセンターで行われました。ご遺族・来賓あわせて約160名が出席しました。式では、参加者全員で黙とうをささげ、犠牲になられた方々のご冥福を祈りました。また、請戸の大平山霊園に犠牲になられた方の鎮魂と町の復興、後世への震災の訓戒のために建立された慰霊碑の除幕式も併せて行われました。

浪江町の避難指示解除に関する会議

3月3日、杉妻会館(福島市)において、浪江町の避難指示解除に関する会議が開催されました。この会議において、町は、国および福島県と、避難指示解除後の復興・再生に向けた確認書の締結を行いました。この確認書は、国および福島県が、避難指示解除後も引き続き、浪江町の復興・再生に向けて責任をもって取り組んでいくことを確認したものです。

安波祭 安波祭

2月19日、請戸地区の伝統行事「安波祭」が福島市の笹谷東部仮設住宅で開催されました。震災後は、仮設住宅で神楽と田植踊りが披露されています。

裸参り

2月4日、浪江神社にて浪江町消防団による火防祈祷が行われました。1年間の無火災を祈る浪江の伝統行事「裸参り」は、白装束姿の若衆が浪江神社で火防祈祷を行った後、沿道の町民から冷たい水を浴びせられながら目抜き通りを駆け抜けるものでした。東日本大震災後も火防祈祷だけは団員が避難先から参集して続けられています。

浪江町住民懇談会 浪江町住民懇談会

1月26日、浪江町住民懇談会が浪江町地域スポーツセンターで行われました。懇談会では、国から避難指示解除に向けた考え方等について説明していただいた後、町からは、策定委員会がとりまとめている「浪江町復興計画【第2次】(案)」の概要を説明し、意見交換会で町民の皆さまからの考えや思いを聞かせていただきました。2月上旬まで、浪江町を含む県内外の10か所で開催を予定しています。

成人式集合写真 成人式

1月8日、平成29年浪江町成人式が二本松市安達文化ホールで行われました。式典では、新成人を代表し横田夏美さん(苅野地区)が誓いのことばを述べ、「浪江町合併60年の軌跡」、「私の大切な場所ふるさと浪江」のビデオ上映を行ったほか、浪江町タブレットキャラクター「うけどん」も会場へ駆け付け新成人を祝いました。集合写真は、大堀・苅野地区の新成人の皆さんです。

浪江町除染検証委員会

12月20日、浪江町除染検証委員会から検証結果報告書が町長へ提出されました。委員会は6回開催され、除染作業や放射線に対する町民の不安解消のため、除染の効果や課題等についての検証を進めてきたものです。

浪江町認定こども園の安全祈願祭

12月2日、浪江東中学校の改修工事と、その敷地内に整備する認定こども園新築工事の安全祈願祭が行われました。改修した浪江東中校舎では平成30年4月より小中一貫教育の開始を想定。幼保連携型の認定こども園も同年度に開園を想定しています。

十日市 十日市

11月19日・20日、「復興なみえ町十日市祭」が二本松駅前周辺で行われました。十日市は、町民だけでなく近隣地域の皆さんにも広く親しまれてきた伝統のお祭りです。震災後も町民の皆さんが力をあわせ、二本松市のご協力を得て、毎年開催されています。民俗伝統芸能はじめ歌あり踊りありの盛りだくさんのステージのほか、仮設住宅や借上げ住宅の自治会の皆さんによる作品の展示で会場は大いに賑わいました。

まち・なみ・まるしぇ まち

10月27日、浪江町役場本庁舎の南側に整備を進めていた、仮設商業共同店舗施設「まち・なみ・まるしぇ」がオープンしました。この施設は、浪江町に帰町する方々にとっての買い物環境向上のために整備されたものです。また、併設する広場は交流の場としてご利用いただけます。

防災訓練

10月17日、浪江町役場本庁舎にて、震災後初となる防災訓練を行いました。町は、震災の教訓を踏まえた地域防災計画の改定を進めており、それに伴い、新しく災害対応マニュアルの作成を行っています。

60周年記念式典 60周年記念式典  

10月9日、浪江町地域スポーツセンターで浪江町合併60周年記念式典を約250名のご来賓の方を迎え開催しました。式典では、合併50周年からの10年間における本町の町政発展の功労者、震災当初から今日に至るまで、本町および町民に対し多大の貢献をされた自治体の代表者、個人に対して感謝状の贈呈を行ったほか、「浪江町合併60周年の軌跡」、「浪江町立小中学校生徒からのメッセージ」の上映を行い、川添芸能保存会が「川添の神楽」を披露しました。