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福島県における復興祈念公園基本構想の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

福島県における復興祈念公園基本構想の策定について

 国及び福島県では、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県双葉郡双葉町、浪江町の両町にまたがるエリアにおいて、復興祈念公園の基本理念や基本方針、空間構成等の考え方を定める基本構想を検討してきました。
 学識経験者等で構成した有識者委員会による検討ならびに市民シンポジウム及びパブリックコメントによる一般の方のご意見を反映し、平成29年7月14日に基本構想を策定しました。

福島県における復興祈念公園基本構想の内容について

東日本大震災は広域にわたり甚大な被害が生じた未曽有の大災害であることに鑑み、犠牲者への追悼と鎮魂、
震災の記憶と教訓の後世への伝承、国内外に向けた復興に対する強い意志の発信のため、国と地方が連携し
て、地方公共団体が整備する復興祈念公園の中に、国が中核的施設となる国営追悼・祈念施設(仮称)を設置
するものです。

基本構想の詳細については、こちら(東北地方整備局のホームページ)をご覧ください。

パブリックコメントについて

 基本構想(案)についてのパブリックコメントを平成29年5月9日(火曜日)から6月8日(月曜日)に実施しました。

パブリックコメントの結果については、こちら(東北地方整備局のホームページ)をご覧ください。

シンポジウムについて

福島県における復興祈念公園シンポジウムを平成29年5月28日(日曜日)に福島市ラコパふくしまで開催しました。

シンポジウムの内容については、こちら(東北地方整備局のホームページ)をご覧ください。