戸籍の届出

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

戸籍は避難先の市区町村役場でも届け出ができます。浪江町へ届出の場合は本庁舎及び二本松事務所のみとなります。

こんな時には いつまでに 持参するもの・注意すること
出生届
お子さんが生まれたとき
生まれた日から14日以内 出生届書(医師等の出生証明書を添付)、母子健康手帳、届出人の印鑑、国民健康保険証。
届出地は、父母の本籍地、届出人の所在地、出生地のいずれかの市区町村役場になります。
死亡届
家族が亡くなられたとき
死亡の事実を知った日から7日以内 死亡届書(死亡診断書または死体検案書を添付)、届出人の印鑑、国民健康保険証。
届出地は、死亡者の本籍地、届出人の所在地、死亡地のいずれかの市区町村役場になります。
亡くなられた方が、国民年金や国民健康保険の加入者、老人医療を受けているときなどは、それぞれ手続が必要です。
婚姻届
結婚するとき
届出した日から効力が発生 婚姻届書、運転免許証・パスポートなどの顔写真付きの本人確認書類、戸籍謄本1通(必要な場合があります)、未成年者は父母の同意書、成人の証人2人の署名押印、夫妻両方の印鑑、国民健康保険証、国民年金手帳。
(町外から浪江町に住所を移す方は、転出証明書が別途必要です。)
届出地は、夫または妻の本籍地、所在地のいずれかの市区町村役場になります。
離婚届
離婚するとき
届出した日から効力が発生
(調定・裁判による離婚の場合は、成立した日か裁判確定日から10日以内)
離婚届書、運転免許証・パスポートなどの顔写真付きの本人確認書類、戸籍謄本1通(現在浪江町に本籍があり、離婚後の本籍も浪江町になる方の場合は不要です)、印鑑(夫婦別々のもの)、国民健康保険証、国民年金手帳、成人の証人2人の署名押印。
届出地は、夫妻の本籍地、復籍地、届出人の所在地のいずれかの市区町村役場になります。
離婚届には、双方の話し合いによる協議離婚と調停・裁判による離婚がありますが、それぞれ届出のしかたが違いますので、ご注意ください。

※現在、震災により住民異動(転入、転居等)の一部取扱いを行っておりませんので、詳しくはお問い合わせください。