【2026年4月30日】4月24日(金曜日) 哲学対話 4月27日(月曜日)生徒会企画 4月28日(火曜日)授業参観 (中学校)
哲学対話が実施されました
4月24日(金曜日)の5時間目に、2,3年生で哲学対話が行われました。
3年生の問いは「よいチームとは?」、2年生の問いは「自分さえよければいい?」でした。哲学対話を通して、多様な考えをじっくり聞くことができました。




生徒企画(レクリエーション)が実施されました
4月27日(月曜日)の創成タイムの時間に、生徒会執行部が企画したレクリエーションが行われました。
今回は、フォトトレジャーとドッチビーの2つのレクリエーションを行いました。学年の枠を超えて、楽しく交流することができました。





授業参観・懇談会へのご参加ありがとうございました
4月28日(火曜日)の5・6時間目に、授業参観・懇談会が実施されました。学校での子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。
今年度もご家庭と足並みを揃えながら教育活動を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。






【2026年4月22日】4月20日(月曜日) 学習旅行に向けて(中)
令和8年度のなみえ創成中学校は、修学旅行がなく、全学年合同の学習旅行を行います。
予定は7月です。
早速学習旅行に向けて、最初の話し合いがもたれました。
仙台方面での班別活動です。今から楽しみですね。
今後もお伝えしています。



【2026年4月14日】4月13日(月曜日) 生徒会専門員会(中)
4月13日(月曜日)、今年度最初となる生徒会専門委員会が開かれました。
まずは美術室に全校生徒が集まり、全体で今後の活動の流れを確認しました。真剣な表情で資料を見つめる生徒たちの姿からは、「自分たちの手で学校をより良くしていこう」という意欲が伝わってきました。

その後は各教室に分かれ、それぞれの委員会ごとに年間の活動計画を立てました。 話し合いの場では、3年生が最上級生として立派にリーダーシップを発揮し、下級生の意見を優しく引き出しながら、テキパキと意見をまとめている姿が非常に頼もしかったです。




本校は少人数の学校ですが、それは一人ひとりが主役になれるチャンスが多いということでもあります。1、2年生も先輩たちの背中を追いかけながら、自分の役割に責任を持ち、積極的にアイデアを出して活躍してくれることを期待しています。
【2026年4月14日】4月10日(金曜日) 交通教室(中)
双葉警察署浪江分庁舎から職員の方をお招きし、全校生徒を対象とした「交通教室」を実施いたしました。

今回の教室では、特に今年4月から改正された自転車の交通ルールについて、詳しくお話を伺いました。映像資料を交えた説明に、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。
警察の方からは、
・改正によって自転車のルールがより厳格になったこと
・自転車は便利な乗り物である一方、一歩間違えれば「人の命を奪う凶器」にもなり得ること
といった、非常に身の引き締まるお話があり、一人ひとりが「自分のこと」として交通安全を捉える貴重な機会となりました。


本校では、これからも地域の方々と連携しながら、生徒が安全に、そして安心して学校生活を送れるよう指導を続けてまいります。子供たちが毎日笑顔で登下校できるよう、温かく見守っていただければ幸いです。
【2026年4月9日】4月7日(火曜日) オリエンテーション・生徒会対面式実施(中)
4月7日(火曜日)に、オリエンテーションと生徒会対面式が行われました。
まずはオリエンテーション。先生方の自己紹介から始まり、生徒たちも一人ずつ自分の言葉で自己紹介をしました。なみえ創成中学校らしい、少人数ならではの温かな雰囲気の中、少し照れながらも笑顔で語ってくれました。

続くガイダンスでは、学校生活のルールや過ごし方について真剣に耳を傾ける姿が見られました。「これからどんな毎日が始まるのかな」という期待が、その表情からも伝わってきます。

5校時は、先輩たちが準備してくれた「生徒会対面式」です。 生徒会メンバーから、部活動や委員会の活動内容について丁寧な説明がありました。先輩たちのハキハキとした話しぶりや実演を交えた紹介を受けて、新入生たちはこれからの活動のイメージがぐっと身近に感じられたようです。




「新しい環境で頑張ろう!」という、爽やかな決意が校内にあふれた一日となりました。 これから始まる学校生活。生徒たちが一つひとつの経験を通して、自分らしく輝いて成長していく姿が今からとても楽しみです。
【2026年4月6日】4月6日(月曜日)令和8年度浪江町立なみえ創成小・中学校 入学式
春の光に包まれて。令和8年度 入学式を挙行いたしました
桜のつぼみも膨らみ、春の柔らかな風が吹き抜ける本日4月6日。なみえ創成小学校・中学校において、令和8年度入学式を挙行いたしました。
本校にとって、入学式は単なる行事ではありません。新入生にとっては「創成の一員」としての自覚と誇りを持つ決意の場であり、在校生にとっては良き先輩として歩み出す誓いの場です。そして、地域や保護者の皆様に、本校の今を感じていただく大切な機会でもあります。

🤝 手を取り合って、新たな一歩を
式は、本校らしい温かな光景から始まりました。新入生の児童たちが、少し緊張した面持ちで入場します。その小さな手をしっかりと引くのは、最高学年である小学6年生。お兄さん、お姉さんの温もりを感じながら歩く新入生の表情には、次第に安心したような、和やかな笑みがこぼれていました。
続いて入場した中学生も、背筋を伸ばした堂々たる姿で続き、会場は歓迎の拍手と祝福の空気に包まれました。


🎤 決意と歓迎の言葉
国歌斉唱に続き、新入生の呼名が行われました。一人ひとりの返事には、これから始まる学校生活への期待が込められていました。
校長式辞・教育委員会告辞・来賓祝辞 校長からは「小・中学生になった喜びを胸に、充実した毎日を」との励ましが送られ、来賓の皆様からも温かいお祝いの言葉をいただきました。



歓迎の言葉 在校生を代表し、中学校の生徒会長が歓迎の言葉を述べました。「困ったときはいつでも私たちを頼ってください」という力強い言葉は、新入生にとって何よりの安心材料となったはずです。まさに、学校生活のあらゆる面で模範となる先輩としての、頼もしい決意が感じられる瞬間でした。
🎶 歌声にのせて、つながる心
式の締めくくりには、在校生による校歌披露が行われました。体育館に響き渡る美しいハーモニーは、なみえ創成の伝統と絆の象徴です。その歌声を聴く新入生の瞳には、明日からの生活への希望が輝いて見えました。

🌸 地域と共に歩む「なみえ創成」
本日はお忙しい中、多くのご来賓の皆様、そして保護者の皆様にご臨席賜りました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。皆様に見守られながら、新入生たちは立派に「なみえっ子」としての第一歩を踏み出すことができました。
今日という日を胸に、新入生、在校生、そして教職員が一丸となって、さらに活気あふれる学校生活を築いてまいります。

新入生の皆さん、保護者の皆様、本日は本当におめでとうございます!
