【2026年8月31日】8月31日(月曜日) 彼岸花植樹活動(中)
本日、8月31日(月曜日)に「絆さくらの会」の皆様、弘前大学の皆様、そして地域の皆様と一緒に、彼岸花の植樹活動を行いました。
作業の前には、弘前大学の方から彼岸花についてのお話をしていただきました。英語では「レッドスパイダーリリー」と呼ばれていることを教えていただき、とても勉強になりました。

その後、リバーラインの斜面に移動していよいよ植樹のスタートです。

斜面にあらかじめ掘られていた穴へ、生徒たちは地域の方々と声を掛け合いながら、丁寧に球根を植えていきました。用意されていた穴がいっぱいになると、生徒自ら新しい穴を掘り、次々と球根を植え続けていきます。はじめはたくさんあった球根も、皆で協力して作業を進めるうちにみるみる減っていき、あっという間に予定の時間が過ぎていきました。




作業の最後に、絆さくらの会の会長様より「次の秋のお彼岸の頃には、綺麗な花が咲いているかもしれませんね」と温かい言葉をいただき、生徒たちも嬉しそうに耳を傾けていました。

ご協力いただきました絆さくらの会の皆様、弘前大学の皆様、そして地域の皆様、温かいご支援と貴重な体験を本当にありがとうございました。
【2026年8月25日】8月25日(火曜日) 第2学期始業式(中)
本日より、いよいよ第2学期が始まりました。
久しぶりに最高気温が35度を超える厳しい暑さの朝となりましたが、生徒たちは元気な挨拶とともに登校し、校舎には一気に明るい活気が戻ってきました。
始業式では、校長先生より今学期に心にとめてほしい「3つの言葉」として、「挑戦・協力・継続」についてのお話がありました。実りの多い長い2学期、日々の生活の中でこの3つを意識し、一人ひとりが自身の確かな成長を実感できる学期にしてほしいと伝えられました。

続いて行われた学年代表生徒による意見発表では、それぞれの学年らしい想い・決意が語られました。
1年生代表
「部活動に力を入れ、新人戦に向けて悔いのない練習を重ねたい。同時に日々の勉強にもしっかり励みたい。」

2年生代表
「毎時間の授業に真剣に集中して取り組む。行事が多い学期だからこそ、体調管理を徹底して休まず登校したい。」

3年生代表
「夏休みの過ごし方を振り返り、反省を生かしたい。中学校生活最後となる文化祭などの大きな行事に全力で取り組みたい。」

堂々と目標を語る代表生徒の姿はもちろん、それを真剣な眼差しで見守る全校生徒の表情からも、「実りある学期にしよう」という前向きな意欲がしっかりと伝わってきました。
【2026年8月20日】8月4日(火曜日) 双葉郡中高生交流会(中)
8月4日(火曜日)、ふたば未来学園を会場に「双葉郡中高生交流会」が開催されました。
本イベントは、音楽プロデューサーの秋元康氏が発起人となり、毎年行われている特別な学びの場です。今年も各界の第一線で活躍するプロフェッショナルの方々を講師に迎え、創造力や表現力を刺激する6つの魅力的な特別講座が開講されました。
A組:Futaba 1 DAY SUMMER SCHOOLの公式キャラクターを創ろう


B組:かわいいを原宿から世界へ!新たな『KAWAII』のつくり方

C組:ドラマや映画の登場人物になりきって、演技をしてみよう!


D組:チャンスの掴み方 ~自分の個性を自分自身でプロデュースしよう!~


E組:福島県産 麓山高原豚(はやまこうげんとん)で、オリジナル豚丼を作ろう!


F組:プロダンサー直伝!ダンスの楽しみ方


会場では、デザインに頭を悩ませたり、全身でリズムを感じて表現したり、福島の美味しい食材と向き合って調理に挑んだりと、どの講座でも生徒たちの生き生きとした表情が見られました。
普段とは異なる環境の中、他校の生徒たちと意見を交わし、協力し合いながら一つの作品や成果を作り上げる経験は、生徒たちにとって大きな自信と刺激になったようです。プロの熱意に直接触れることで、自分の新たな可能性や将来の夢に目を向ける貴重な一日となりました。
