【2026年4月28日】4月28日(火曜日)授業参観(小)
🌸新年度のスタート!笑顔あふれる授業参観🌸
~子どもたちの学びと成長のひととき~
令和8年4月28日(金曜日)、なみえ創成小学校では授業参観を実施しました。新しい学年での学校生活が始まって間もない中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
子どもたちは少し緊張した様子を見せながらも、これまでの学びの成果を発揮しようと、一生懸命授業に取り組んでいました😊 友達と関わりながら学ぶ姿や、自分の考えを伝えようとする姿から、一人一人の成長を感じることができました。
今後も本校では、子どもたちの「できた」「わかった」を大切にしながら、よりよい学びの充実に努めてまいります。
1学年 国語「さあ はじめよう」
🌱1年生は、小学校で初めての授業参観を迎えました。「さあ はじめよう」では、友達や先生と関わりながら学びの第一歩を踏み出しました。少し緊張しながらも、「あいうえお」をリズム良く発表したり、元気に手を挙げて発表したり、姿勢よく話を聞いたりする姿が見られました✨ 保護者の皆様に見守られながら、一生懸命取り組む様子がとても印象的でした。これからの成長がますます楽しみです😊


2学年 音楽「はしの 上で」
🎵2年生は音楽の授業で「はしの 上で」に取り組みました。リズムに合わせて手拍子で拍をとったり、友達と息を合わせて表現したりと、楽しみながら学ぶ姿が見られました😊 元気な歌声が教室いっぱいに広がり、明るい雰囲気の中で活動が進みました。友達と協力する姿から、1年間の成長が感じられる素敵な時間となりました✨


3学年 国語「もっと知りたい、友だちのこと」
🗣️3年生は、友達について知ることをテーマに学習しました。国語辞典を用いて相手の好きなことや考えを引き出し、それを分かりやすく伝える活動に取り組みました🌼 互いの話にしっかり耳を傾ける姿や、工夫して発表する様子が見られ、学級のつながりがより深まる時間となりました✨


4学年 国語「漢字辞典を使おう」
📖4年生は、漢字辞典の使い方を学習しました。部首や画数を手がかりにしながら漢字を調べる活動に、意欲的に取り組む姿が見られました💡 分からないことを自分で調べようとする主体的な学びが印象的でした。調べた内容を友達と共有しながら、最後には、保護者と難しい漢字を出し合いながら理解を深めることができました✨


5学年 外国語「名前や好きなこと・ものを伝え合おう」
🌍5年生は外国語の授業で、名前や好きなこと・ものについて英語で伝え合いました。「I like ~.」「My name is ~.」などの表現を使い、積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました😊 相手の話をよく聞きながら応答するなど、楽しみながら英語に親しむ様子が印象的でした✨


6学年 国語「帰り道」
📚6年生は物語「帰り道」を通して、登場人物の心情や関係性について深く考えました。叙述をもとに自分の考えをまとめ、それぞれのグループに分かれて友達と意見を交流する中で、多面的に読み取る力を発揮していました🧠 落ち着いた雰囲気の中で、最高学年らしい主体的で深い学びが見られました✨


ふれあい学級「自己紹介をしよう」
🌟ふれあい学級では、「自己紹介をしよう」をテーマに学習しました。写真やカードを使いながら、自分のことを分かりやすく伝える工夫が見られました📝 安心した雰囲気の中で、一人一人が自信をもって発表することができました。友達の話を大切に聞く姿も印象的でした😊


なかよし学級「自己紹介をしよう」
🌟なかよし学級では、「自己紹介をしよう」をテーマに学習しました。ICT端末を使いながら、自分のことを分かりやすく伝える工夫が見られました📝 安心した雰囲気の中で、一人一人が自信をもって発表することができました。友達の話を大切に聞く姿も印象的でした😊


【2026年4月24日】4月23日(金曜日)哲学対話:中学年(小)
【3・4年生合同】哲学対話で広がる「問い」の世界
3・4年生の21名で、学年を越えた「哲学対話」を実施しました!今回のねらいは、自分とは異なる多様な在り方や考え方に触れることです。
3時間目に行ったのは、対話の土台となる「質問する力」を養う「質問ゲーム」。5つのグループに分かれ、回答者1人に対して仲間が3分間、ひたすら質問を投げかけます。

お題は、思わず悩んでしまう究極の選択ばかり!
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「夕食に食べるなら、カレーかラーメンか?」
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「1日だけなるなら、大人か赤ちゃんか?」
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「動物になるか、未来が見えるようになるか?」
「なぜ赤ちゃんがいいの?」「未来が見えたら何をする?」と質問を重ねるうちに、単なる好みの違いだけでなく、その裏にある「自由への憧れ」や「未知への好奇心」など、一人ひとりの価値観が浮き彫りになっていきました。


「えっ、そんな風に考えるの!?」という驚きの声こそが、多様性を楽しむ第一歩。質問を通して相手の心に一歩踏み込むコツを、子どもたちは遊びながら体得したようです。これからの対話がどう深まっていくのか、今から楽しみです!
【哲学対話】「嘘」の必要性と、世界に見つける「美しさ」
哲学対話はいよいよ佳境へ。今回、教室が熱く揺れた問いは「嘘がつけない世界か、嘘がつける世界、どっちが良い?」でした。
意外にも(?)、子どもたちの多くが選んだのは「嘘がつける世界」。 「本当のことを言って相手を傷つけたくない」「サプライズができなくなるのは寂しい」といった、相手を思いやるがゆえの「優しい嘘」の必要性に気づいた子が多かったようです。正論だけでは割り切れない、人間関係の機微に触れた深い議論となりました。
そんな思考の冒険の後は、講師による詩の朗読で感性を研ぎ澄ます時間。テーマは「美しいものの話をしましょう」です。

今度は子どもたちが詩人になりきり、ワークシートに自分の言葉を綴ります。
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「世界はうつくしいと」
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「(自分の名前)はうつくしいと」
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「〇〇はうつくしいと」


最後は、なぜそう思ったのかを発表しました。道端の花、家族の笑顔、そして自分自身の存在……。「嘘」という複雑なテーマを考え抜いた後だからこそ、見えてきた「本物の美しさ」があったはずです。


3・4年生の瑞々しい感性が、言葉を通してキラキラと輝く、素敵な対話の時間となりました。
【2026年4月24日】4月23日(金曜日)全国学力調査:Cbt(小)
未来のテストスタイル!全国学力調査をCbtで実施しました
本日、6年生を対象に「令和8年度 全国学力・学習状況調査」を実施しました。
今年度の大きな特徴は、タブレット端末を使用して回答するCbt方式への本格移行です。教室を覗くと、これまでの「鉛筆の音」の代わりに、画面をタップしたりキーボードを叩いたりする軽やかな音が響いていました。


子供たちは、デジタルならではの動画資料を読み取ったり、自分の考えをタイピングで入力したりと、日頃のICT活用の成果を存分に発揮していました。初めての形式に緊張した様子も見られましたが、どの子も真剣な眼差しで画面に向き合う姿が非常に頼もしかったです。
6年生の皆さん、大変お疲れ様でした!
【2026年4月22日】4月22日(水曜日)1年生を迎える会(小)
響き合う笑顔と絆。令和8年度「1年生を迎える会」を開催しました
なみえ創成小学校の桜の木も、葉桜となり新緑に包まれる季節となりました。本日、令和8年4月22日(水曜日)の3校時、本校体育館にて「1年生を迎える会」を開催いたしました。

この会には、大きく分けて二つの大切な目的があります。一つは、新入生一人一人が在校生と触れ合い、楽しい時間を過ごすことで、一日も早く学校の雰囲気に慣れ、これからの学校生活への意欲を高めること。そしてもう一つは、迎える側の在校生が、1年生との交流を通して「自分たちがこの学校をリードし、下級生と共に充実した学校生活をつくっていくのだ」という自覚と責任感を持つことです。
🌸 期待と緊張の入場シーン
入学式と同じ曲の「さんぽ」で入場した1年生。全校生からの温かい拍手に包まれ、少し照れくさそうに、でも誇らしげに歩く姿が印象的でした。
続く「新入生紹介」では、担任の先生から名前を呼ばれると、どの子も「はい!」と元気いっぱいの返事を体育館に響かせることができました。その真っすぐな瞳からは、これから始まる小学校生活への期待が溢れていました。在校生代表からの「歓迎の言葉」では、「分からないことがあったら、何でも聞いてね」という心強いメッセージが贈られ、1年生の表情も少しずつ和らいでいきました。
🎁 成長を感じる「お祝いのプレゼント」
特に微笑ましかったのは、2年生から贈られた手作りのプレゼントです。昨年度は迎えてもらう側だった2年生が、今度は「お兄さん・お姉さん」として、心を込めて準備したプレゼントのお手紙とあさがおの種を丁寧に手渡していました。渡す際に見せた2年生の少し大人びた表情と、受け取った1年生の嬉しそうな笑顔。わずか1年での大きな成長を感じさせる、心温まる交流の瞬間でした。

🎵 なみえっ子としての第一歩🤝
「縦割り班」で深まる絆と楽しいゲーム
本校が大切にしている「縦割り班」の顔合わせも行われました。異学年で構成されるこの班は、学校生活における小さな家族のような存在です。最初は緊張気味だった自己紹介も、上級生が「好きな食べ物は何?」「一緒に遊ぼうね」と優しく声を掛けることで、自然と会話が弾んでいきました。
その後行われた全校ゲーム(じゃんけん列車)では、班の仲間と協力しながら夢中で楽しむ姿が見られました。学年の垣根を超えて手を取り合い、作戦を練ったり応援したりする中で、体育館は一体感に包まれました。このひとときを通して、1年生は「学校は楽しい場所なんだ」という安心感を抱いたことでしょう。

退場の際、入場時よりも一回り頼もしく見える1年生の背中を見送りながら、私たち教職員も、子どもたち一人一人の輝く未来を共に支えていく決意を新たにしました。 笑顔あふれる素晴らしい会を作り上げた在校生の皆さん、本当にお疲れ様でした。明日からの学校生活が、さらに充実したものになることを確信しています。
【2026年4月10日】4月10日(金曜日)交通教室(小)
自分の命を自分で守るために。交通教室を実施しました
2026年4月10日(金曜日) 入学式から早いもので5日が経過しました。ピカピカの1年生も、少しずつ学校生活のリズムに慣れてきた様子が見られます。
本日、なみえ創成小学校では「交通教室」を実施いたしました。 この教室の大きな目的は、「自他の生命を尊重し、交通規則を守ろうとする意識を高めること」です。正しい道路の歩き方や、安全な自転車の乗り方への理解を深め、それを知識として終わらせるのではなく、日々の生活の中で当たり前に実行できる態度を育てることを目指しています。
安全の誓い:推進員委嘱状の交付
はじめに、校長先生から「道路にはどんな危険が潜んでいるか」についてのお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、改めて交通安全の大切さを再確認しました。

続いて、「家庭の交通安全推進員」の委嘱状交付が行われました。 これは、代表児童が委嘱状を受け取り、学校だけでなく家庭や地域においても、交通ルールのリーダーとして安全を呼びかけていく役割を担うものです。手渡された委嘱状の重みを感じながら、決意を新たにした表情が印象的でした。

実地訓練:スクールバスの正しい乗り方
本校の大きな特徴でもあるのが、バス通学です。今回の実地訓練では、特に「スクールバスの安全な利用方法」に重点を置いて指導を行いました。
全体指導では、以下のポイントを確認しました。
(1)バスの待ち方・過ごし方: 停留所ではふざけず、他の方の迷惑にならないように待つこと。
(2)雨天時のマナー: 濡れた傘はしっかりと閉じ、周りの人や座席を濡らさないよう適切に処理すること。
(3)命を守るシートベルト: 自分の体格に合わせて、正しくしっかりと締めること。

その後、実際にバスに乗り込んでの個別指導に移りました。各バスには担当の先生がつき、より具体的なマナーの徹底を図りました。
バス利用の約束
(1)バスが完全に停止するまで、絶対に席を立たない。
(2)走行中は不必要な言動を控え、運転手さんの集中を妨げない。
(3)カバンから物を出さない(落とし物や思わぬ怪我を防ぐため)。


最後は、バスの乗務員に対して、「1年間、お世話になります。」と代表児童からお礼の言葉がありました。
ご家庭でも、スクールバス利用についてご確認いただければ幸いです。

【2026年4月9日】4月8日(水曜日)校外学習(小2)
4月8日(水曜日)、2年生の生活科の授業で「まちで春をさがそう」の学習を行いました。今回、子どもたちが訪れたのは、浪江町自慢の景勝地である請戸川リバーラインの桜並木です。
当日は天候にも恵まれ、春の柔らかな日差しの中での活動となりました。今回の学習の目的は、実際に町を歩くことで、浪江町の美しい春の自然や観光名所の魅力に気づくこと、そして公共の場を安全に正しく利用するマナーを身につけることです。
請戸川沿いに到着した子どもたちは、満開に近い桜のトンネルを見上げて「わあ、きれい!」「ピンクの花がいっぱいだね」と歓声をあげていました。散策中には、桜だけでなく足元に咲く小さな草花や、川を流れる水の音など、五感を使ってたくさんの「春」を見つけることができました。
また、道路の歩き方や川沿いでの過ごし方についても、周囲に気を配りながら安全に活動することができ、2年生としての成長も感じられました。
自分たちの住む浪江町の魅力を再発見し、郷土への愛着を深める貴重な1日となりました。今後も、地域の自然や場所を活かした学びを大切にしていきたいと思います。




【2026年4月6日】4月6日(月曜日)令和8年度浪江町立なみえ創成小・中学校 入学式
春の光に包まれて。令和8年度 入学式を挙行いたしました
桜のつぼみも膨らみ、春の柔らかな風が吹き抜ける本日4月6日。なみえ創成小学校・中学校において、令和8年度入学式を挙行いたしました。
本校にとって、入学式は単なる行事ではありません。新入生にとっては「創成の一員」としての自覚と誇りを持つ決意の場であり、在校生にとっては良き先輩として歩み出す誓いの場です。そして、地域や保護者の皆様に、本校の今を感じていただく大切な機会でもあります。

🤝 手を取り合って、新たな一歩を
式は、本校らしい温かな光景から始まりました。新入生の児童たちが、少し緊張した面持ちで入場します。その小さな手をしっかりと引くのは、最高学年である小学6年生。お兄さん、お姉さんの温もりを感じながら歩く新入生の表情には、次第に安心したような、和やかな笑みがこぼれていました。
続いて入場した中学生も、背筋を伸ばした堂々たる姿で続き、会場は歓迎の拍手と祝福の空気に包まれました。


🎤 決意と歓迎の言葉
国歌斉唱に続き、新入生の呼名が行われました。一人ひとりの返事には、これから始まる学校生活への期待が込められていました。
校長式辞・教育委員会告辞・来賓祝辞 校長からは「小・中学生になった喜びを胸に、充実した毎日を」との励ましが送られ、来賓の皆様からも温かいお祝いの言葉をいただきました。



歓迎の言葉 在校生を代表し、中学校の生徒会長が歓迎の言葉を述べました。「困ったときはいつでも私たちを頼ってください」という力強い言葉は、新入生にとって何よりの安心材料となったはずです。まさに、学校生活のあらゆる面で模範となる先輩としての、頼もしい決意が感じられる瞬間でした。
🎶 歌声にのせて、つながる心
式の締めくくりには、在校生による校歌披露が行われました。体育館に響き渡る美しいハーモニーは、なみえ創成の伝統と絆の象徴です。その歌声を聴く新入生の瞳には、明日からの生活への希望が輝いて見えました。

🌸 地域と共に歩む「なみえ創成」
本日はお忙しい中、多くのご来賓の皆様、そして保護者の皆様にご臨席賜りました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。皆様に見守られながら、新入生たちは立派に「なみえっ子」としての第一歩を踏み出すことができました。
今日という日を胸に、新入生、在校生、そして教職員が一丸となって、さらに活気あふれる学校生活を築いてまいります。

新入生の皆さん、保護者の皆様、本日は本当におめでとうございます!
