【2026年6月29日】6月29日(月曜日)校外学習(小2)
👮2年生生活科「どきどきわくわくまちたんけん」👮第2回 ~双葉警察署浪江分庁舎見学~
本日、なみえ創成小学校2年生が、生活科「どきどきわくわくまちたんけん」の2回目として、双葉警察署浪江分庁舎を見学しました。

今回の学習では、「自分の生活とのつながりを意識しながらまちを探検し、身近な地域の場所や物が自分たちの生活とどのように関わっているのかに気付くこと」を目的に活動しました。
警察署では、庁舎前に停車している2台のパトカーを見学したり、実際にサイレンを鳴らしたりする貴重な体験をさせていただきました。また、マイクを使って「そこの前の車、止まりなさい。」「安全運転にご協力ください。」など、警察官になった気分でアナウンスを行うこともできました。
さらに、パトカーに積まれている警棒や刺股などの装備品を実際に手に取って見せていただいたり、警察官が着用する防護ベストを身に付けたりするなど、普段はなかなかできない体験を通して、警察の仕事について理解を深めることができました。


子どもたちは、警察官の仕事が地域の安全や安心な暮らしを守るために欠かせないことを実感し、自分たちの生活とのつながりについて考えることができました。
ご多用の中、子どもたちのために丁寧に対応してくださった双葉警察署浪江分庁舎の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域の方々との関わりを大切にしながら、ふるさと浪江について学びを深めていきます。
【2026年6月29日】6月29日(月曜日)フォトスポット塗装活動(小3)
🚉道の駅なみえフォトスポットづくりに参加しました🚉
本日、なみえ創成小学校の3年生が、道の駅なみえで進められているフォトスポットオブジェクトの塗装活動に参加しました。児童たちは、地域のシンボルとなるフォトスポットづくりに関わることができることを楽しみにしながら活動に取り組みました。

活動では、3年生が担当する文字部分を薄桃色で丁寧に塗装しました。刷毛の使い方を教えていただきながら、一人一人が真剣な表情で作業に取り組み、友達と協力しながらきれいに仕上げようと頑張る姿が見られました。


自分たちの手で地域のフォトスポットづくりに参加することは、ふるさと浪江への愛着を深める貴重な機会となりました。完成した際には、多くの方々がこの場所で写真を撮り、思い出を残してくれることでしょう。子どもたちも、自分たちが関わった作品が地域の皆さんに親しまれることを楽しみにしています。

【2026年6月25日】6月25日(木曜日)校外学習(小3)
ファームエオリカで農家の仕事について学びました
なみえ創成小学校3年生は、社会科「農家の仕事」の学習で、浪江町立野地区にある Farm Eolica(ファームエオリカ) <外部リンク>を見学しました。

ファームエオリカでは、トルコギキョウやスプレーマム、2メートルを超えるヒマワリなどの切り花を栽培しています。児童たちは、花を育てるためのハウスや設備を見学しながら、農家の仕事について学びました。花をきれいに咲かせるためには、毎日の観察や温度・湿度の管理など、多くの工夫が必要であることを知ることができました。

また、農園では環境データを活用したスマート農業にも取り組んでおり、自然の力と新しい技術の両方を生かしながら農業を行っていることも教えていただきました。児童たちは、農業が作物を育てるだけでなく、人々の暮らしや地域の未来にもつながっていることを実感していました。

見学後には、「花を育てるのにたくさんの工夫があることが分かった」「毎日世話をすることが大切だと思った」「浪江町で頑張っている農家さんのことをもっと知りたい」などの感想が聞かれました。
今回の見学を通して、農家の仕事の大切さや魅力を学ぶとともに、浪江町の復興や未来を支える農業について理解を深めることができました。
【2026年6月23日】6月23日(火曜日)校外学習(小2)
どきどき わくわく まちたんけん
なみえ創成小学校2年生が、生活科「どきどき わくわく まちたんけん」の学習で、浪江町消防署と浪江町役場を訪問しました。
浪江町消防署では、消防士の皆さんの仕事について教えていただくとともに、消防車や救急車の役割について学びました。見学中には、ちょうど引き上げ訓練が行われており、児童たちは実際の訓練の様子を真剣な表情で見学していました。人命を守るために日々訓練を重ねている消防士の皆さんの姿から、多くのことを学ぶことができました。


続いて訪れた浪江町役場では、各課の仕事について説明を受けました。児童たちは「どんな仕事をしているのですか。」「町をよくするためにどんなことをしていますか。」など、たくさんの質問をしながら学習を深めていました。また、教育長との懇談の時間も設けていただき、浪江町の未来や学校生活についてお話を聞くことができました。


今回のまちたんけんを通して、児童たちは地域には多くの人が働いており、自分たちの安全や暮らしを支えてくださっていることを実感することができました。これからも地域のよさや働く人々の思いに目を向けながら学習を進めていきます。
【2026年6月22日】6月22日(月曜日)消防点検
消防設備点検を実施しました
本日、なみえ創成小・中学校では、夏季休業中に予定していた消防設備点検を早めに実施し、消防署員2人による確認が行われました。
先日、東京都内の小学校で火災が発生したことを受け、本校でも改めて校内の安全管理体制を確認する機会としました。
点検では、消防設備の状況確認に加え、避難経路の安全確保についても確認しました。その結果、防火扉の前には物が置かれておらず、緊急時に確実に作動できる状態が保たれていました。また、ベランダの避難経路についても、児童や教職員が安全に移動できるよう整理整頓されており、良好な環境が維持されていました。



日頃から教職員一人一人が防災意識をもち、安全な教育環境づくりに努めていることが確認できました。今後も定期的な点検や訓練を通して、児童の命を守るための備えを継続してまいります。
安全は一朝一夕に築かれるものではありません。これからも「自分たちの学校は自分たちで安全にする」という意識を大切にしながら、安心して学べる学校づくりを進めていきます。
【2026年6月18日】6月18日(木曜日)川の生き物ふれあい体験学習プログラム(小4)
請戸川の生き物を調べよう!~川の生き物ふれあい体験学習~
なみえ創成小学校4年生が、請戸川河川敷(道の駅なみえ裏)において「川の生き物ふれあい体験学習」を実施しました。弘前大学の三浦教授、藤嶋助教、学生の皆さん、室原川・高瀬川漁業協同組合、みちのくファウナリサーチの皆様にご協力いただきました。


児童たちは、ウナギの生息調査のために設置されている石倉籠を観察し、その中や石に付着している水生生物を採集しました。魚類や甲殻類、水生昆虫など、さまざまな生き物を見つけるたびに歓声が上がり、請戸川の豊かな自然に触れることができました。採集した生き物は、大学の先生方や専門家の皆様に教えていただきながら観察・同定し、それぞれの特徴や生態について学びました。
午後は学校に戻り、生き物の食べ物や生息環境について調べる学習を行いました。また、「川の生き物がたくさんいるのはなぜだろう」「人と自然はどのようにつながっているのだろう」などをテーマに哲学対話も実施し、一人一人が自分の考えを友達と交流しながら学びを深めました。


また、学習の最後には、浪江町が大切にしている哲学対話を実施しました。今回の問いは「生き物の命は人と同じくらい大切?」です。児童からは、「人と同じで大切だと思う」「環境を良くしてくれるから大切」「ウナギはおいしいから食べてしまうけれど、命は大切」など、さまざまな考えが出されました。一つの正解を求めるのではなく、友達の考えに耳を傾けながら対話を重ねることで、生き物の命や人との関わりについて多面的に考える貴重な時間となりました。

今回の体験学習を通して、児童たちは請戸川に暮らす生き物の多様性や、生き物同士のつながり、自然環境を守ることの大切さについて理解を深めることができました。地域の自然に直接触れ、観察し、そして対話を通して考えを深めることで、ふるさと浪江の豊かな自然への関心を一層高めることができました。
ご協力いただいた弘前大学、室原川・高瀬川漁業協同組合、みちのくファウナリサーチの皆様に心より感謝申し上げます。
【2026年6月18日】6月18日(木曜日)ふるさと創造学「なみえ焼そばづくり体験」(小6)
なみえ創成小学校6年生は、6月18日(木曜日)の2・3校時に家庭科室で、ふるさと創造学の学習として「なみえ焼そばづくり体験」を実施しました。
今回の学習は、総合的な学習の時間「地域の伝統を体験しよう」の一環として行われ、浪江町商工会の皆様を講師にお迎えしました。児童たちは、浪江町のソウルフードとして親しまれている「なみえ焼そば」の歴史や特徴についてお話を聞き、地域の食文化について理解を深めました。


その後、実際になみえ焼そばの調理に挑戦しました。太くもちもちとした麺や豚肉、もやしなどの材料を使い、講師の方々に教えていただきながら、一つ一つの工程を丁寧に進めました。完成した焼そばを味わった児童からは、「とてもおいしい」「家でも作ってみたい」といった声が聞かれました。




授業の最後には、なみえ創成小学校で大切にしている哲学対話を行いました。今回の問いは「好きな焼そばと、好きではない焼そばの違いは何だろう」でした。児童たちは、「味が好きだから」「野菜が多いと苦手」「見た目やにおいも関係する」など、自分の考えを友達と伝え合いました。また、「家で作った焼きそばが美味しい。」といった意見も出され、家庭の味が一番のようでした。今回の対話で、さらに一人一人の感じ方の違いを認め合いながら対話を深めることができました。

今回の学習を通して、児童たちはなみえ焼そばづくりを体験するだけでなく、地域の伝統や食文化について理解を深めるとともに、地域の方々との交流を通してふるさと浪江への親しみや愛着を高めることができました。
ご協力いただいた浪江町商工会の皆様に心より感謝申し上げます。
【2026年6月17日】6月17日(水曜日)幼保小連携架け橋プログラム2日目(小)
浪江町幼保小の架け橋プログラムの2日目として、にじいろこども園の先生方やクラブハウス職員の皆様をお迎えし、1・2年生による授業提供を行いました。
1年生は算数科「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習に取り組みました。子どもたちは絵から「合わせる」「増える」場面を見付け、式で表したり、お話を作ったりしながら加法の意味について理解を深めました。友達と考えを伝え合いながら学習する姿から、入学後の成長が感じられました。

2年生は生活科「ぐんぐん そだて わたしの野さい」の学習を行いました。自分たちで育ててきた野菜の様子を観察し、成長の様子や気付いたことをまとめました。また、友達と発表し合うことで、それぞれの野菜の違いや育ち方について理解を深めることができました。


授業後には、参観いただいた皆様と教職員による協議会を実施しました。子どもたちの学びや成長の様子について情報を共有するとともに、幼児期から小学校、そして放課後の生活へとつながる切れ目のない支援について意見交換を行いました。
2日間の授業提供を通して、子どもたちの成長を多くの方々に見ていただくとともに、関係機関が連携して子どもたちの育ちを支えていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、にじいろこども園やクラブハウスとの連携を深めながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
【2026年6月17日】6月17日(水曜日)新体力テスト(2)(小)
自己ベストを目指して!新体力テスト2日目
6月17日(火曜日)、なみえ創成小学校では新体力テストの2日目を実施しました。
2日目は、「20mシャトルラン」の種目に挑戦しました。児童たちは昨日に引き続き、縦割り班で協力しながら活動を進めました。高学年児童が測定の補助や記録の確認を行い、低学年児童に優しく声を掛ける姿が見られ、異学年で支え合うなみえ創成小学校らしい取組となりました。

握力では、最後まで力を込めて記録更新を目指し、長座体前屈では体をゆっくり伸ばしながら柔軟性を測定しました。また、20mシャトルランでは、自分の限界に挑戦する児童の姿が多く見られました。苦しくなっても仲間からの「がんばれ!」という応援を受けながら走り続ける姿は、とても頼もしく感じられました。

2日間にわたる新体力テストを通して、児童一人一人が自分の体力と向き合い、記録の向上を目指して精一杯取り組むことができました。また、競技だけでなく、互いを励まし合い支え合う姿から、体力だけでなく思いやりの心の成長も感じられる2日間となりました。
今回の結果を今後の体力づくりに生かし、健康でたくましい心と体を育んでいきたいと思います。
【2026年6月16日】6月16日(火曜日)幼保小連携架け橋プログラム(小)
幼保小の架け橋プログラム 授業提供1日目
浪江町幼保小の架け橋プログラムの一環として、にじいろこども園の先生方をお迎えし、1・2年生による授業提供を行いました。
1年生は国語科「は・を・へをつかおう」の学習を行いました。子どもたちは文の中での助詞の働きを考えながら、正しい使い方について友達と交流しながら学習を進めました。


2年生は生活科「どきどき わくわく まちたんけん」の学習を行いました。これから予定している町探検に向けて、探検したい場所や自分の役割について話し合い、友達と協力しながら活動の見通しをもつことができました。


授業後には、にじいろこども園の先生方と本校教職員による話し合いを行いました。子どもたちの学びの様子や成長の姿について意見を交わし、幼児期の育ちと小学校での学びのつながりについて理解を深める貴重な機会となりました。
なみえ創成小学校では、今後もにじいろこども園との連携を大切にしながら、子どもたちが安心して学び続けることができる環境づくりを進めてまいります。
【2026年6月16日】6月16日(火曜日)体力テスト(小)
縦割り班で協力!新体力テスト1日目
6月16日(月曜日)、なみえ創成小学校では新体力テストの1日目を実施しました。今年度も、なみえ創成小学校らしく縦割り班で活動し、上級生が下級生をサポートしながら各種目に挑戦しました。
校庭では「ソフトボール投げ」と「50m走」を実施しました。児童たちは自己記録の更新を目指して全力で取り組み、友達からの温かい声援を受けながら最後まで走り抜いたり、力いっぱいボールを投げたりする姿が見られました。


体育館では「上体起こし」「反復横跳び」「立ち幅跳び」を行いました。記録を数える役割や測定の補助を高学年児童が担い、低学年児童に優しく声を掛けながら活動する様子が見られました。競技を通して体力向上を図るだけでなく、異学年で協力し合うなみえ創成小学校ならではの学びの場となりました。


明日は、長座体前屈や握力、20mシャトルランなどの種目を実施する予定です。児童一人一人が自分の力を十分に発揮し、昨年度の記録を超えられるよう応援していきます。
【2026年6月12日】6月12日(金曜日)人権教育出前講座(小)
人権教育の出前講座として、ケニア在住38年の早川千晶様と、ケニアの伝統音楽を継承する大西匡哉様をお迎えし、アフリカの文化や暮らし、人々の思いについて学ぶ機会をいただきました。

早川様から語られたケニアの子どもたちの生活や教育への思い、困難な状況の中でも懸命に生きる人々の姿は、子どもたちの心に深く響きました。また、大西様による迫力あるアフリカ音楽の演奏を通して、異文化への理解を深めることができました。


アフリカの「生の声」に触れることができた今回の学習は、世界に目を向け、多様な価値観を認め合うことの大切さや、命の尊さ、平和の意義について考える貴重な機会となりました。浪江の子どもたちにとって、今回の学びは将来につながる大きな財産になるものと思っております。
【2026年6月12日】6月12日(金曜日)大堀相馬焼体験(小1,3,5)
なみえ創成小学校では、浪江町の伝統工芸である 大堀相馬焼 の学習として、窯元である 半谷様ご夫妻 を講師にお招きし、小学1年生・3年生・5年生が陶芸体験を行いました。

はじめに、半谷様ご夫妻から大堀相馬焼の歴史や特徴についてお話をいただきました。子どもたちは、伝統ある焼き物が地域の誇りとして受け継がれていることを学び、熱心に耳を傾けていました。
1年生は皿の絵付け体験を行いました。思い思いの絵や模様を描きながら、世界に一つだけの作品づくりを楽しみました。完成した皿を想像しながら、丁寧に筆を動かす姿が見られました。

3年生と5年生は、粘土を使った手びねりによる制作体験に挑戦しました。半谷様ご夫妻から作り方のこつを教えていただきながら、茶碗やカップ、小物入れなどを制作しました。子どもたちは粘土の感触を楽しみながら、形や大きさを工夫し、集中して作品づくりに取り組んでいました。


今回の体験を通して、子どもたちは地域に受け継がれてきた伝統文化の魅力やものづくりの楽しさを実感することができました。焼き上がった作品が手元に届く日を楽しみにしながら、ふるさと浪江町への理解と愛着をさらに深める貴重な学習となりました。
また、授業の最後には哲学対話を実施し、「300年以上の歴史がある焼き物。どうしてそんなに長く続いたのかな」という問いについて考えました。
子どもたちからは、
- 「使いやすかったから」
- 「大切にしてくれる人がいたから」
- 「職人さんがあきらめずに作り続けたから」
- 「伝統を残したいと思う人がいたから」
- 「浪江町の自慢だから」
などの考えが出されました。

陶芸体験だけでなく、対話を通して伝統文化の価値や、それを受け継ぐ人々の思いについても考えることができました。子どもたちは、地域の宝である大堀相馬焼への理解を深めるとともに、ふるさと浪江町への愛着をさらに高める貴重な学習となりました。焼き上がった作品が届く日を、みんな楽しみにしています。
【2026年6月12日】6月12日(金曜日)朝ご飯を食べてこよう(小5,6)
朝ご飯を食べて、身体も心も元気いっぱい!
なみえ創成小学校の5・6年生は、栄養教諭の先生を講師に迎え、「朝ご飯を食べて、身体も心も元気いっぱい!」の学習を行いました。

授業では、朝食をしっかり食べることの大切さについて学びました。朝食を食べている人は、学力調査の平均正答率が高い傾向にあることや、朝食をバランスよく食べることで、(1)体のスイッチ、(2)おなかのスイッチ、(3)脳のスイッチ、(4)心のスイッチが入り、元気に一日を過ごせることを教えていただきました。

また、自分の朝食を振り返りながら、主食・主菜・副菜をそろえて食べることの大切さについても考えました。児童たちは、「これからは朝ご飯をしっかり食べたい」「栄養のバランスを考えて食べたい」と意欲を高めていました。

今回の学習を通して、朝食が心と体の健康だけでなく、学習や生活の充実にもつながることを学ぶことができました。今後も、健康な生活習慣を意識して生活してほしいと思います。
【2026年6月9日】6月9日(火曜日)校外学習(小3)
立命館大学歴史都市防災研究所の教授と大学院生3名を講師としてお迎えし、「安全安心マップコンテスト」に向けた学習を行いました。

はじめに、教授から防災マップづくりについての講義を受け、身近な地域に潜む危険や安全について学びました。その後、学校のスクールバスを利用して浪江町内へ出かけ、児童は「町班」と「河川班」の2つのグループに分かれてフィールドワークを実施しました。タブレット端末を活用しながら、危険と思われる場所や安全につながる設備などを写真に記録し、地域を詳しく観察しました。


学校に戻ってからは、現地で確認した内容をもとに、全員で安全安心マップづくりに取り組みました。児童からは、「川の近くは雨の日に気を付けたい」「見通しの悪い場所があった」など、多くの気付きが発表されました。


今回の学習を通して、地域の安全や防災について考える力を高めることができました。今後は夏休みの課題として、自宅周辺や浪江町内を対象とした安全安心マップづくりに取り組み、地域の防災意識をさらに深めていきます。
【2026年6月9日】6月9日(火曜日)町の復興計画を知ろう(小6)
なみえ創成小学校6年生は、「浪江町復興計画こども版」の学習の一環として、社会科「町の復興計画について知ろう」の授業を行いました。
今回の授業では、浪江町役場より、企画財政課企画調整係主査の古田聡様、市街地整備課計画係係長の木村正信様を講師としてお招きし、浪江町の復興計画やまちづくりの取組についてお話をいただきました。

子どもたちは、復興に向けたさまざまな事業や町の現状について説明を受けた後、疑問に思ったことを積極的に質問し、浪江町の未来について理解を深めました。

その後は、役場の皆様にも参加していただき、哲学対話を実施しました。問いは「復興後の浪江町にほしいお店は何ですか。」です。子どもたちは、「本屋」「サイゼリア」など、他地区にあるお店と比較しながら、それぞれの考えを理由とともに伝え合いました。また、役場の方々も子どもたちの率直な思いや願いに耳を傾け、未来の浪江町について共に考える貴重な時間となりました。

今回の学習を通して、子どもたちは復興計画を自分事として捉え、浪江町の将来について主体的に考えることができました。今後も、ふるさと浪江の未来を担う一員として、まちづくりへの関心を高めていきます。
【2026年6月9日】6月8日(月曜日) 社会科見学(取水場・下水処理場見学)(小4)
4年生が、社会科「水はどこから」の学習の一環として、浪江町小野田にある取水場と棚塩にある下水処理場を見学しました。
小野田の取水場では、浪江町の水は、ここの井戸が出発地点の一つであることなどを教えていただきました。

棚塩の下水処理場では、汚水に含まれるごみを微生物に食べてもらってきれいにする方法が採用されています。子どもたちは、処理の仕方を見たり、顕微鏡を使って微生物を見たりしました。微生物を見て、「なんか動いている~。」や「大きい。」などの声が聞かれました。自分たちが使った水がどのように処理されているか知ることができました。


【2026年6月2日】6月2日(火曜日)宿泊学習(7)(小5)
🏫宿泊学習もいよいよ終盤です🏫
午前中の活動を終えた子どもたちは、いわき海浜自然の家で昼食をいただきました。友達と一緒に食事を楽しみながら、宿泊学習での思い出を振り返る様子も見られました。
昼食後は、自分の荷物を整理し、部屋の片付けや忘れ物の確認を行いました。2日間お世話になった施設への感謝の気持ちをもちながら、最後の準備を進めています。

「別れのつどい」を行い、いわき海浜自然の家の皆様へ感謝の気持ちを伝え、今、学校へ向けて向かっています。
2日間の宿泊学習を通して、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動することの大切さを学真したね。

【2026年6月2日】6月2日(火曜日)宿泊学習(6)(小5)
🌐船戸海岸で自然に親しみました🌐
宿泊学習2日目は、船戸海岸へ出かけました。子どもたちは浜辺を散策しながら、浜遊びや貝殻拾いを楽しみました。波の音や潮風を感じながら、海岸ならではの自然に親しむことができました。


海岸で拾ったさまざまな形や色の貝殻は、自然の家へ持ち帰り、壁飾りづくりの材料として活用しました。子どもたちはお気に入りの貝殻を選び、工夫を凝らしながら世界に一つだけの作品を作り上げました。


自然の恵みに触れながら、仲間と協力して活動する貴重な時間となりました。
【2026年6月2日】6月2日(火曜日)宿泊学習(5)(小5)
⏰宿泊学習2日目がスタートしました!⏰
なみえ創成小学校5年生の宿泊学習は2日目を迎えました。
子どもたちは朝から元気いっぱいに活動を開始し、まずは朝の体操で体を動かして目を覚ましました。友達と声を掛け合いながら、さわやかな朝の時間を過ごすことができました。

その後は朝食をいただき、今日の活動に向けてしっかりとエネルギーを補給しました。宿泊学習にも少しずつ慣れ、子どもたちの表情には笑顔があふれています。

この後も仲間と協力しながら、さまざまな体験活動に取り組んでいきます。2日目も充実した一日となるよう、安全に気を付けながら活動を進めていきます。
引き続き、宿泊学習の様子をお伝えしていきます。
【2026年6月1日】6月1日(月曜日)宿泊学習(4)(小5)
🍛野外炊飯スタート!カレーライスづくり🍛
いわき海浜自然の家では、野外炊飯が始まりました。今回のメニューはカレーライスです。

子どもたちは班ごとに役割を分担し、食材を切る人、かまどで火を起こす人、お米をとぐ人など、それぞれの仕事に取り組みました。慣れない作業もあったと思いますが、友達と声を掛け合いながら協力して活動することができました。



さぁ、これから会食ですね。

【2026年6月1日】6月1日(月曜日)宿泊学習(3)(小5)
👣いわき海浜自然の家に到着しました!👣
宿泊学習に参加している5年生が、無事にいわき海浜自然の家へ到着しました。
到着後は、「出会いのつどい」に参加し、自然の家の職員の方々へあいさつをしました。その後、「オリエンテーション」では施設の利用方法や宿泊中の約束について説明を受け、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
オリエンテーション終了後は、それぞれの部屋へ移動し、宿泊に向けた準備を進めました。友達と協力しながら荷物を整理する姿も見られました。

この後は、みんなが楽しみにしている野外炊飯です。班ごとに協力してカレーライスづくりに挑戦します。どのようなカレーができあがるのか、今から楽しみです。
引き続き、宿泊学習の様子をお伝えしていきます。
【2026年6月1日】6月1日(月曜日)宿泊学習(2)(小5)
宿泊学習に出発した5年生は、無事に アクアマリンふくしま に到着しました。

班ごとに館内や施設内を見学し、海や川にすむさまざまな生き物について学びました。大きな水槽を泳ぐ魚たちや、普段なかなか見ることのできない生き物との出会いに、子どもたちも期待を膨らませています。


🐟アクアマリンふくしまで釣り・調理体験!🐟
アクアマリンふくしまでは、釣り・調理体験を行いました。子どもたちは自分たちで魚を釣り、その魚をフライにしていただきました。


命をいただくことの大切さや食べ物への感謝について学ぶ貴重な機会となりました。自分で釣った魚の味は格別だったようで、「おいしい!」という声がたくさん聞かれました。

体験を通して、自然の恵みや食の大切さを実感することができました。
この後も、宿泊学習の様子をリアルタイムでお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!
【2026年6月1日】6月1日(月曜日)宿泊学習(1)(小5)
😁5年生 宿泊学習へ出発!😁
出発式では、校長先生や引率の先生方からお話をいただき、子どもたちは少し緊張しながらも期待に胸をふくらませている様子でした。また、他の学年の児童も見送りに集まり、「いってらっしゃい!」「がんばってね!」と温かい声援を送っていました。5年生も手を振りながら応え、学校全体で宿泊学習の出発を応援する雰囲気に包まれました。
今回の宿泊学習の目的地は、いわき海浜自然の家です。自然の中での集団生活や体験活動を通して、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動する力を育んでいきます。
本日の午前中は、アクアマリンふくしまを見学します。海や川に生息するさまざまな生き物を観察しながら、楽しく学ぶ予定です。
子どもたちは元気いっぱいにバスへ乗り込み、たくさんの見送りを受けながら笑顔で学校を出発しました。
2日間の宿泊学習の様子は、今後も随時お伝えしていきます。どうぞお楽しみに!
【出発式の様子】

【見送りの様子】

【出発の様子】

