【2026年7月28日】7月28日(火曜日)第9回絆づくり交流会
本日、第9回双葉郡絆づくり交流会が開催され、本校の児童も参加しました。

交流会では、低学年・中学年・高学年の3つのグループに分かれ、双葉郡内の他校の児童と交流を深めました。
低学年グループ
交流のスタートは「じゃんけん列車」です。じゃんけんをしながら列車をつなげ、初めて会う友達とも自然に笑顔が広がりました。

続いて行った「誕生月ゲーム」では、ペアで活動しながら誕生月ごとに決められた場所へ移動しました。「何月生まれですか。」と声を掛け合い、協力して仲間を見つける姿が見られ、楽しく交流を深めることができました。

中学年グループ
「じゃんけん新聞紙」を行いました。
じゃんけんの勝敗によって新聞紙を折りたたみながら、その上に立ち続けるゲームです。友達と声を掛け合い、バランスを取りながら協力する姿や、笑顔で励まし合う姿が見られました。ゲームを通して、他校の友達との交流をさらに深めることができました。

「じゃんけん新聞紙」で交流を深めた後は、「国際交流ゲーム」を行いました。
ドイツから来日しているソフィア先生から、ドイツに関する簡単なクイズが出題され、子どもたちは楽しみながら異文化について学びました。また、会場には東・西・南・北の4つのエリアが設けられ、それぞれの地域の特色について説明を受け、ゲームを通してドイツへの理解を深めることができました。

高学年グループ
交流のスタートは、「バースデーリング」を行いました。
誕生日を手がかりに仲間とコミュニケーションを取りながら交流を深める活動です。初めて会う友達にも積極的に声を掛け、笑顔で会話を楽しむ姿が見られました。活動を通して緊張もほぐれ、その後の交流活動へとつながりました。

「バランスサバイバル」では、音楽が流れている間にボールを回し、音楽が止まったときにボールを持っていた人が自己紹介をしました。名前や好きなことを紹介し合い、初めて会う友達とも自然に会話が弾みました。

今回の交流会では、学校や学年の枠を越えて多くの友達と関わり、互いを知り、協力しながら活動する貴重な機会となりました。子どもたちの笑顔があふれる一日となり、これからの学校生活にもつながる充実した交流会となりました。
【2026年7月17日】7月17日(金曜日)夏休み前の啓蒙活動
本日、小学校・中学校の第1学期終業式を実施しました。子どもたちは、1学期の学習や生活を振り返りながら、夏休みへの期待を膨らませていました。
終業式終了後には、双葉警察署浪江分庁舎の署員や警察ボランティアの皆様が来校され、昇降口で児童生徒に啓発活動を行ってくださいました。夏休み期間中に多くなる水の事故や交通事故、不審者への対応などについて、一人一人に声を掛けながら注意を呼び掛けていただきました。

児童生徒は、配付された啓発資料を受け取りながら真剣に話を聞き、安全に夏休みを過ごすために大切なことを改めて確認することができました。

地域の皆様に見守られながら教育活動を進められていることに感謝するとともに、児童生徒が健康で安全な夏休みを過ごし、2学期始業式に元気な姿で登校してくれることを願っています。
【2026年7月17日】7月17日(金曜日)第1学期終業式(小)
✏「学びをデザイン」しながら成長した1学期✏
本日、なみえ創成小学校では第1学期終業式を行いました。
校歌斉唱の後、学校長からは、本校の重点目標である「学びをデザインする子どもの姿」について話がありました。自分で目標をもち、考え、選び、行動することの大切さに触れながら、この1学期に子どもたちがさまざまな場面で主体的に学びに向かう姿が見られたことを称えました。また、夏休みも自分なりの目標を立て、計画的に過ごしてほしいとの話がありました。

続いて、2年生・4年生・6年生の代表児童による意見発表が行われました。発表では、「苦手な教科にもあきらめずに挑戦し、できることが増えたこと」「興味のあることをとことん調べる自由研究に取り組みたいこと」「家族との旅行を通してたくさんの経験をしたいこと」など、それぞれの思いや目標が語られました。全校児童は、代表児童の発表に真剣に耳を傾けながら、自分自身の1学期や夏休みの過ごし方について考える機会となりました。

4月からスタートした1学期。学習や運動、学校行事などを通して、子どもたちは一人一人が成長を重ねてきました。明日から始まる夏休みでは、「学びをデザインする力」をさらに発揮し、自分で考え、挑戦し、充実した毎日を送ってほしいと思います。

2学期、たくさんの思い出と成長を携えた子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。保護者・地域の皆様には、1学期間のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。どうぞ安全で楽しい夏休みをお過ごしください。🌻☀️✨
【2026年7月16日】7月14日(木曜日)愛校活動(小)
🏫愛校活動を実施しました🏫
5校時は、まず10グループの縦割り班ごとに分かれ、普段清掃している場所をいつもより時間をかけて丁寧に掃除しました。床や壁、窓のさんなど、日頃なかなか手が届かない場所まで協力してきれいにすることができました。




後半は各学級に戻り、教室の環境整備に取り組みました。メラミンスポンジやフローリングワイパーを用いながら、机や床の汚れを落とし、学習しやすい環境づくりに努めました。


子どもたちは、「学校を大切にしよう」という気持ちをもちながら、友達と協力して意欲的に活動していました。これからも、きれいな学校をみんなで守っていきたいと思います。
【2026年7月15日】7月15日(水曜日)やめ手!ぼくたちのパワーで犯罪を減らすぞ大作戦(小6)
福島県警察少年サポートセンター浜通り少年サポートセンターの皆様、双葉警察署浪江分庁舎の署員の皆様、そして警察ボランティアの皆様を講師としてお迎えし、「やめ手!ぼくたちのパワーで犯罪を減らすぞ大作戦」を実施しました。

この活動は、地域の方々がさまざまな犯罪に巻き込まれないよう、児童が防犯意識を高め、地域へ啓発することを目的としたものです。
はじめに、自分自身の目標や守りたいことについて考えました。児童からは、「勉強をがんばる」「夜更かしをしない」「ゲームの時間を守る」などの目標が挙げられ、一人一人が決意を込めて手形を押しました。


続いて、地域の皆様に向けた「やめ手」の手形づくりを行いました。講師の方々から、なりすまし詐欺や薬物乱用、万引きなど、私たちの身近にも起こり得る犯罪について教えていただき、それらを防止したいという願いを込めてプラカードを作成しました。


今回作成したプラカードは、今後、地域の夏祭りや金融機関などで、警察ボランティアの皆様による広報活動に活用される予定です。児童たちは、自分たちの活動が地域の安全・安心につながることを実感しながら、意欲的に参加していました。

【2026年7月14日】7月14日(火曜日)社会科見学(小6)
6年生が社会科「縄文時代の遺跡を見学しよう」の学習で、浦尻貝塚縄文の丘公園へ社会科見学に行きました。

今回の見学の目的は、「縄文時代の貝塚を見学し、昔のくらしについて考えることができる。」です。
見学では、はじめに教員から浦尻貝塚について説明を行いました。浦尻貝塚は1901(明治34)年に発見され、その後の調査を経て、2006(平成18)年に国史跡に指定された貴重な遺跡です。また、東日本大震災の影響により史跡公園としての整備が一時中断されましたが、事業再開を経て整備が進められ、現在は地域の歴史を学ぶことができる施設となっています。
児童は、貝塚観察館に展示されている貝層を見学しました。展示されている「台ノ前北貝層」は、約5500年前から5000年前の縄文時代前期から中期にかけて、約500年間積み重ねられたものです。実際に残された貝がらや魚の骨などを観察しながら、縄文時代の人々のくらしについて考えました。


また、貝塚には縄文人が食べた貝がらや魚の骨、動物の骨などが捨てられており、それらが積み重なってできたことを学びました。さらに、貝に含まれるカルシウムの働きによって骨などが残りやすくなるため、当時の食生活や狩りの様子を知ることができることも理解しました。

見学を通して児童は、縄文時代の人々が海の恵みを生かしながら生活していたことや、地域に残る貴重な歴史遺産の価値について理解を深めることができました。
【2026年7月13日】7月13日(月曜日)森林環境学習(小6)
🌲6年生が請戸地区で森林環境学習を行いました。🌲
はじめに、震災遺構である震災遺構・請戸小学校の駐車場において、水素バスを活用した学習を行いました。車内には大型テレビモニターや接続用コネクター、Wi-Fi環境が整備されており、教室と変わらない学習環境の中で森林の役割や木を育てることの大切さについて学びました。また、海岸部に整備されている防災林について説明を受け、防災林が津波や強風、飛砂などの被害を軽減し、地域の安全を守る重要な役割を担っていることを学びました。


学習後は、2年前に植樹した松の生育状況を観察しました。当時は小さかった松も順調に成長しており、児童たちは自分たちが植えた木の成長を実感していました。その後、松が健やかに育つよう周辺の下刈り作業を行いました。児童たちは協力しながら作業に取り組み、木を植えるだけでなく、その後も継続して手入れを行いながら育てていくことの大切さを学びました。




今回の森林環境学習を通して、児童たちは森林や防災林が地域の環境や安全な暮らしを支えていることを理解するとともに、未来の浪江町を守り育てていくために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。
【2026年7月10日】7月10日(金曜日)授業参観(小)
🏫授業参観ありがとうございました🏫
なみえ創成小学校では授業参観を実施しました。保護者の皆様には、お忙しい中ご来校いただき、子どもたちの学習の様子を参観していただきました。
1年生は、算数科「のこりはいくつ ちがいはいくつ」の学習を行いました。特に「ちがい」に着目しながら、2つの数の差について考えました。その後、ブロックを用いた操作的活動を通して、数の違いを具体的に捉えながら理解を深めることができました。



2年生は、算数科「水のかさのたんい」の学習で、1デシリットル(1dl)について学びました。4人一組のグループになり、1dlがペットボトル何杯分なのか、コップ何杯分なのかを実際に確かめる活動を行いました。友達と協力しながら意欲的に学習する姿が見られました。



3年生は、道徳科「だれとでもなかよくするために『お日様の心で』」の学習を行いました。哲学対話を取り入れ、「どんなことが大切か」という問いについて考えました。子どもたちからは、「笑うこと」「けんかをしないこと」「手紙をあげること」など様々な考えが出され、互いの考えを認め合いながら対話を深めることができました。


4年生は、国語科「夏の楽しみ」の学習を行いました。俳句づくりに入る前に、「夏といえば」という問いで哲学対話を行いました。「夏休み」「海」「夏祭り」「花火」「○○さんの誕生日」など、子どもたち一人一人の夏のイメージが発表され、楽しみながら言葉を広げることができました。

5年生は、国語科「夏の夜」の学習を行いました。朝・昼・夕方・夜の時間帯を意識しながら、夏を題材とした俳句づくりに挑戦しました。情景を思い浮かべながら言葉を選び、それぞれが感じる夏の様子を俳句で表現することができました。



6年生は、外国語科「My Weekend」の学習を行いました。ALTの発音をよく聞いて繰り返し練習するとともに、「How」を用いた表現を活用しながら、友達と週末の過ごし方について伝え合う活動を行いました。積極的に英語でコミュニケーションを図る姿が見られました。


ふれあい学級では、算数科「3けたの数・数の仕組み」の学習を行いました。クリップを使って10個を1つのまとまりにし、それを数えながら100の集まりについて考えました。具体物を操作することで、3けたの数の仕組みについて理解を深めることができました。また、3年生は交流学級の道徳の授業に参加し、友達とともに学習しました。


なかよし学級では、学級活動「1学期のお楽しみ会をしよう~みんなでおもてなしパーティをしよう~」を行いました。家庭科室でホットケーキづくりに挑戦し、調理・会食・片付けまで保護者の方々と一緒に活動しました。ホットプレートの温度を確認しながら2つのグループに分かれて協力して調理を進め、楽しい時間を過ごすことができました。


【2026年7月10日】7月10日(金曜日)給食試食会(小)
本日、新1年生の保護者を対象とした給食試食会を実施しました。
本試食会は、給食を通して学校教育への理解と協力を深めていただくとともに、児童の健康の保持増進について家庭と学校との連携を図り、食生活や健康への関心・理解を深めるきっかけとすることを目的として実施しました。
本日のメニューは、ココア揚げパン、ミネストローネ、枝豆とチキンのサラダ、ひとくち桃ゼリー、牛乳です。

保護者の皆様には、多目的ホールの通路から1年生が給食を配膳する様子や、友達と楽しく食事をする様子を参観していただきました。子どもたちは、自分たちで協力しながら準備を進め、落ち着いて給食を食べる姿を見せていました。



【2026年7月7日】7月7日(火曜日)七夕集会(小)
7月7日、なみえ創成小学校では七夕集会を実施しました。

今回の集会のねらいは、「季節の行事を通して日本の文化の良さを味わうこと」と、「異学年の児童同士が楽しく交流を図ること」です。
集会では、はじめの言葉から始まり、児童会代表あいさつ、七夕のお話、七夕クイズ、各学園代表による「七夕のお願い」発表、ゲーム、七夕の歌「たなばたさま」、終わりの言葉と、盛りだくさんの内容で行われました。


七夕のお話では、図書委員会の児童が織姫と彦星の伝説を分かりやすく紹介し、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。また、健康委員会による七夕クイズでは、七夕に関する問題に楽しみながら挑戦し、会場は大いに盛り上がりました。


さらに、各学年の代表児童が願い事を発表し、それぞれの思いや目標を全校生で共有することができました。ゲームや歌の時間には、学年を超えて交流する姿が見られ、笑顔あふれる集会となりました。

今回の七夕集会は、児童会を中心に各委員会が役割を分担しながら準備を進めてきました。図書委員会は七夕のお話、環境委員会は笹飾りの台紙準備、健康委員会は七夕クイズを担当し、それぞれが責任をもって活動しました。
季節の行事に親しむとともに、全校児童が心を一つにして楽しい時間を過ごすことができた七夕集会となりました。みんなの願い事が天まで届くことを願っています。
【2026年7月7日】7月7日(火曜日)校外学習(小)
なかよし学級の児童4名が、7月10日(金曜日)の授業参観で実施する「おもてなしパーティ」に向けた買い物学習を行いました。

子どもたちは、必要な材料を確認しながらお店の中を見て回り、商品を選んで買い物をしました。会計では、お金の支払い方や買い物の流れを学ぶことができました。




また、学校からお店までは徒歩で移動し、横断歩道の渡り方や道路の歩き方など、交通安全についても意識しながら行動しました。店内でもマナーを守り、周りの人のことを考えながら落ち着いて買い物をすることができました。







今回購入した材料を使って、授業参観では「おもてなしパーティ」を行う予定です。おうちの方々に楽しんでもらえるよう、準備を進めていきます。
【2026年7月7日】7月7日(火曜日)フォトスポット塗装活動(小1)
なみえ創成小学校の1年生が、道の駅なみえで進められていたフォトスポットオブジェクトの塗装活動に参加しました。今回の活動は、1年生から3年生までが学年ごとに役割を分担して取り組んできたもので、本日の1年生の活動によって、フォトスポットがついに完成しました。

1年生は土台部分の水色の塗装を担当しました。子どもたちは大きな刷毛を手に、友達と声を掛け合いながら楽しそうに作業を進めていました。「ここも塗ろう!」「きれいになったね!」と話しながら、一生懸命取り組む姿が見られました。


これまで、3年生が文字部分を薄桃色に塗り、2年生がその周りをピンク色で仕上げてきました。そして本日、1年生が土台部分を塗装したことで、全ての工程が完了しました。学年を越えて一つの作品を完成させたことは、子どもたちにとって大きな達成感につながったことと思います。
今回の活動を通して、子どもたちは地域のシンボルづくりに参加し、ふるさと浪江への愛着を深めることができました。完成したフォトスポットが、多くの方々の思い出の場所として親しまれることを願っています。

ご協力いただきました道の駅なみえの皆様、會澤高圧コンクリート株式会社の皆様、ありがとうございました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、ふるさとを学び、ふるさとを創る活動を進めていきます。
【2026年7月7日】ペーパーティーチャー講習会2026
教員免許を所有しているが、現在学校現場で働いていない方(教職経験の有無は問いません)を対象に採用等について説明会が開催されます。ぜひ、お知り合いの方に教員を希望される方がおりましたら、この情報をお伝えください。

【2026年7月6日】7月6日(月曜日)フォトスポット塗装活動(小2)
なみえ創成小学校の2年生が、道の駅なみえで進められているフォトスポットオブジェクトの塗装活動に参加しました。

今回、2年生は文字の輪郭部分をピンク色で塗る作業を担当しました。実は、この文字部分は先日3年生が塗装した箇所の周りにマスキングテープが貼られており、3年生が塗った部分を残しながら輪郭を仕上げる大切な役割でした。子どもたちは説明をよく聞き、はみ出さないように気を付けながら丁寧に筆を動かしていました。
活動が進むにつれて、「もっと塗りたい!」「次はどこをやるの?」という声も聞かれ、配られた塗料が足りなくなるほど意欲的に取り組む姿が見られました。自ら進んで塗料をもらいに行き、最後まで責任をもって作業する様子からは、地域のフォトスポットづくりに関わる喜びが感じられました。

この活動は、地域のシンボルづくりに参加することで、ふるさとへの愛着や達成感を育むことを目的としています。子どもたちは、自分たちの手で彩られたフォトスポットが完成し、多くの方々に利用される日を楽しみにしていました。

ご協力いただきました道の駅なみえ関係者の皆様、會澤高圧コンクリート株式会社の皆様、ありがとうございました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、ふるさと浪江について学ぶ活動を進めていきます。
【2026年7月3日】7月3日(金曜日)修学旅行(8)(小6)
2日間にわたる会津若松市での学習を無事に終了し、子どもたちは予定通り14時に会津若松市を出発しました。
修学旅行では、鶴ヶ城や福島県立博物館の見学、自主研修などを通して、会津の歴史や文化、伝統に直接触れることができました。また、友達と協力しながら行動することで、集団生活の大切さや思いやりの心を学ぶ貴重な機会となりました。
学校到着後、帰校式を行いました。

帰校式では、教頭先生から出されていた宿題「会津若松市と浪江町の比較」について話を聞きました。子どもたちは、修学旅行で実際に見聞きしたことをもとに、歴史や文化、まちの様子、人々の暮らしなどについて考えを深めていました。

会津若松市と浪江町には、それぞれ異なる魅力や特色があります。今回の修学旅行を通して、会津若松市のよさを学ぶとともに、自分たちが暮らす浪江町のよさや魅力についても改めて見つめ直す機会となりました。
2日間の修学旅行で得た学びや経験を、今後の学校生活やふるさと学習に生かしてほしいと思います。
【2026年7月3日】7月3日(金曜日)修学旅行(7)(小6)
いよいよ自主研修がスタートしました。子どもたちは3つのグループに分かれ、自分たちで計画したコースを巡りました。
1班(男子グループ)は、ハイカラさんバスやあかべぇバスを利用しながら市内を移動しました。会津武家屋敷ではガラス絵彫り体験に挑戦し、世界に一つだけの作品づくりを楽しみました。昼食は十割そば会津で会津の味を堪能し、その後は昭和なつかし館を見学します。


2班(女子グループ1)は、蚕養神社を参拝した後、喜久田パン屋を訪れました。その後、昭和なつかし館を見学し、会津武家屋敷ではガラス絵彫り体験を行いました。

3班(女子グループ2)は、野口英世にゆかりのある青春館を見学し、昭和なつかし館へ向かいます。さらに会津町方伝承館では赤べこの絵付け体験を行い、会津の伝統文化に触れていきます。
どの班も、自分たちで時刻や移動手段を確認しながら行動し、会津の歴史や文化、伝統に親しむ充実したフィールドワークを計画しています。
【2026年7月3日】7月2日(金曜日)修学旅行(6)(小6)
🍚2日目の朝を迎えました!🍚
子どもたちは元気に起床し、宿泊先で朝食をいただきました。昨日は、飯盛山や鶴ヶ城、福島県立博物館での見学や体験活動を通して、多くの学びを得ることができました。しっかりと休息をとり、全員元気に2日目をスタートしています。
朝食会場では、友達と会話を楽しみながら、今日の活動に向けてしっかりとエネルギーを補給していました。朝から笑顔があふれ、充実した修学旅行の様子がうかがえます。


本日は、自主研修を予定しています。班ごとに計画したコースを巡りながら、会津若松市の歴史や文化、街の魅力について学びを深めていきます。
仲間と協力しながら、安全に気を付けて、思い出に残る1日にしてほしいと思います。
【2026年7月2日】7月1日(木曜日)修学旅行(5)(小6)
🏦福島県立博物館を見学しました!🏦
鶴ヶ城の見学を終えた6年生は、福島県立博物館に到着しました。

福島県立博物館では、福島県の歴史や文化、自然、人々の暮らしについて学ぶことができます。子どもたちは展示資料を見ながら、昔の人々の生活の様子や会津地方の歴史について興味深く学習していました。
🔥福島県立博物館で火起こし体験を行いました!🔥
子どもたちは昔の道具を使いながら火を起こすことにも挑戦しました。思うように火種ができず苦戦する場面もありましたが、友達と協力しながら何度も挑戦する姿が見られました。火がついた瞬間には大きな歓声が上がり、昔の人々の知恵や苦労を実感することができました。


現在ではスイッチ一つで火を使うことができますが、実際に体験することで、昔の暮らしの大変さや便利な生活のありがたさについて考える貴重な機会となりました。

飯盛山、鶴ヶ城、福島県立博物館と、会津の歴史や文化に触れた1日目。子どもたちは多くの学びと発見を得ることができました。この後は宿泊先である「くつろぎ宿 千代滝」に向かい、1日の疲れを癒やしながら、仲間との思い出をさらに深めていきます。
【2026年7月2日】7月1日(木曜日)修学旅行(4)(小6)
🏯鶴ヶ城を見学しています!🏯
昼食を終えた6年生は、会津若松市のシンボルである鶴ヶ城に到着しました。
まずは、歴史を感じさせる立派な石垣の前で記念撮影を行いました。実際に目の前にすると、その大きさや迫力に驚く様子が見られました。子どもたちは、これまで学習してきた会津の歴史を思い浮かべながら見学を進めていました。

続いて、会津の伝統工芸品として親しまれている「あかべこ」の前でも記念撮影を行いました。赤い体をゆらゆらと揺らす愛らしい姿に、子どもたちも笑顔いっぱい。会津ならではの文化に触れることができました。

この後は、鶴ヶ城の天守閣や展示資料を見学しながら、会津の歴史や先人たちの歩みについて学びました。実際に歴史の舞台となった場所を訪れることで、教室での学習をさらに深める貴重な機会となっています。

【2026年7月2日】7月1日(木曜日)修学旅行(3)(小6)
鶴ヶ城会館で会津の味を満喫!
飯盛山・さざえ堂の見学を終えた6年生は、鶴ヶ城会館に到着しました。
ここでは、楽しみにしていた昼食の時間です。昼食は、会津の郷土料理である「わっぱ飯」を中心に、温かい味噌汁やたくさんのおかずが入ったお弁当でした。

子どもたちは、「おいしい!」「初めて食べた!」などと話しながら、会津ならではの味を楽しんでいました。友達との会話も弾み、笑顔あふれる昼食の時間となりました。

修学旅行では、歴史や文化を学ぶだけでなく、その地域ならではの食文化に触れることも大切な学びの一つです。会津の豊かな食の魅力を感じながら、午後の見学に向けてしっかりとエネルギーを補給することができました。
この後は、会津のシンボルである鶴ヶ城を見学する予定です。会津の歴史に触れながら、さらに学びを深めていきます。
【2026年7月2日】7月1日(木曜日)修学旅行(2)(小6)
飯盛山・さざえ堂を見学しました
会津若松市に到着した6年生は、最初の見学地である飯盛山を訪れました。
はじめに、国の重要文化財である「さざえ堂」について説明を受けました。さざえ堂は、らせん状の通路を上りと下りで通ることができる珍しい木造建築で、その独特な構造に子どもたちは驚いていました。歴史ある建物を目の前にしながら、会津の文化や先人の知恵について学ぶことができました。

説明を聞いた後は、さざえ堂を背景に全員で記念撮影を行いました。天候にも恵まれ、修学旅行の思い出の一枚となりました。

その後は、飯盛山の散策を行いました。白虎隊ゆかりの地として知られる飯盛山には、多くの歴史的な史跡があります。子どもたちは説明を聞きながら歩き、会津の歴史に思いを巡らせていました。
実際に現地を訪れることで、教科書だけでは分からない歴史の重みや当時の人々の思いを感じる貴重な学習となりました。子どもたちは元気に活動しており、次は昼食会場へ向かいます。
【2026年7月2日】7月1日(木曜日)修学旅行(1)(小6)
本日、なみえ創成小学校の6年生が、1泊2日の修学旅行に出発しました。行き先は、歴史と文化のまちである会津若松市です。
出発式では、子どもたち一人一人が修学旅行への期待を胸に、友達と協力しながら充実した2日間にしようという気持ちを高めていました。保護者の皆様や教職員に見送られ、元気に学校を出発しました。



1日目は、飯盛山・さざえ堂、鶴ヶ城、福島県立博物館を見学します。会津の歴史や文化に触れながら、教室では学ぶことのできない貴重な体験を重ねていきます。見学後は、宿泊先である「くつろぎ宿千代滝」でゆっくりと身体を休め、仲間との思い出を深めます。
2日目は、自主研修を予定しています。鶴ヶ城会館を出発し、3つの班に分かれてそれぞれが計画したコースを巡ります。会津武家屋敷や昭和なつかし館、野口英世青春館などを訪問し、仲間と協力しながら学びを深めていきます。
修学旅行は、歴史や文化について学ぶだけでなく、集団生活を通して協力することや、自ら考えて行動する力を育む大切な機会です。2日間の活動を通して、多くの学びとたくさんの思い出をつくってきてほしいと思います。

なみえ創成小学校らしく、「自分もよし、相手もよし、みんなもよし」の気持ちを大切にしながら、安全で充実した修学旅行になることを願っています。
【2026年7月1日】7月1日(水曜日)見学学習(小5)
本日、なみえ創成小学校5年生は、5月に田植えを行った水田を訪れ、今回、総合的な学習の時間「田んぼの様子を見に行こう」で稲の生長の様子や田んぼの生き物について学習しました。

田植えの際には約10cmほどだった苗が、今回の観察では約45cmまで大きく成長していました。また、1株あたり5本程度だった苗も20本以上に増え、稲が力強く育っていることを確認することができました。児童たちは、カラースケールを用いて葉の色を調べ、稲の健康状態や生長の様子を観察しました。

さらに、田んぼの周辺では、カエルやオタマジャクシなどの生き物を見付けることができました。児童たちは、生き物同士が関わりながら生きていることや、田んぼが米づくりの場であるとともに、多くの生き物のすみかになっていることを学びました。

最後に、「美味しいお米になーれ」という願いを込めながら、土手周辺の雑草取りを行いました。今回の見学を通して、稲の生長だけでなく、生物多様性や環境と農業とのつながりについても理解を深めることができました。

これから収穫の時期を迎える稲がどのように成長していくのか、引き続き観察していきます
