【2026年8月27日】8月27日(木曜日)木工教室(中学年)
🌳木を受け継ぎ、未来へつなぐ「木工教室」🌳
3・4年生が、相馬市森林組合の皆様を講師にお迎えし、木工教室を行いました。

はじめに、3・4年生全員が教室に集まり、森林組合の方から、木についてのお話をいただきました。現在、私たちの身近にある木々の中には、私たちのご先祖様が植えた木もあることを教えていただきました。そして、木を植え、木を大切にしながら、これからも森林を守り、次の世代へつないでいくことの大切さについて学びました。

お話を聞いた後は、いよいよ木工体験です。今回は、木材を使ってペンスタンドを作りました。子どもたちは説明書をよく見ながら、まずは木材をボンドで仮組みし、その後、釘を打って一つ一つ組み立てていきました。


釘を打つ際には、曲がらないように慎重に金づちを使いながら作業を進めました。友達と確認し合ったり、森林組合の皆様に教えていただいたりしながら、最後まで丁寧に作業し、全員が素敵なペンスタンドを完成させることができました。

木について学び、実際に木に触れ、作品を作ることを通して、木を大切にする心と、木を未来へつないでいくことの大切さを考える貴重な学習となりました。
相馬市森林組合の皆様、ありがとうございました。
【2026年8月27日】8月27日(木曜日)木工教室(低学年)
🌳木にふれて、木を知って、木でつくろう!~低学年木工教室~🌳
低学年の木工教室が行われました。講師には、森の木を育てる仕事をされている相馬地方森林組合の方をお迎えしました。

はじめに、1・2年生が一緒に集まり、木についてのお話を聞きました。
私たちの身の回りには、建物や家具など、たくさんの木が使われています。また、木は空気をきれいにしてくれたり、山に木が植えられていることで、きれいな水を育んだりするなど、私たちの生活と深く関わっていることを教えていただきました。
さらに、木を育てるだけでなく、果物のなる木を育てることもあるそうです。子どもたちは、身近にある「木」の役割について、興味深そうに話を聞いていました。

お話の後は、いよいよ木工体験です。一枚の板に辺材をボンドで接着し、材料の形や組み合わせを工夫しながら、一人一人が自分で考えた作品づくりに挑戦しました。

「ここに付けようかな」「こんな形にしてみよう!」と、子どもたちは木の手触りや形を楽しみながら、思い思いの作品を完成させました。


今回の木工教室を通して、木が私たちの暮らしを支えていることを知るとともに、実際に木に触れ、自分の手で作品をつくる楽しさを味わうことができました。
貴重な学習の機会を提供してくださった相馬地方森林組合の皆様、ありがとうございました。
【2026年8月25日】8月25日(火曜日)第2学期始業式(小)
🏫今日から第2学期!新たなスタートです🏫
長い夏休みを終え、今日から第2学期がスタートしました。

始業式では、校長先生から、2学期の学校生活についてのお話がありました。
まず、「事故やけがなく、元気に2学期を過ごしてほしい」こと、そして、友達や周りの人を大切にし、「思いやりの心」をもって生活することについて話しました。
さらに、今年度の重点目標である「学びをデザインする」ことにも触れ、一人一人が自分の学びを考え、見通しをもって学習に取り組んでほしいという願いを伝えました。

児童代表の発表では、夏休みの楽しかった思い出が紹介されました。家族との旅行を楽しんだり、浪江町の海に入ったり、祖父母に会いに行ったり、いとことプールで遊んだり、スイカ割りをしたりと、充実した夏休みを過ごしたことが伝わってきました。

そして、2学期に頑張りたいこととして、苦手な文章問題や計算問題にしっかり取り組むこと、予習や復習を大切にすることを挙げました。また、学習面だけでなく、困っている人がいたら助けることや、給食を全部食べることにも挑戦したいという思いを、堂々と発表しました。自分の課題を見つめながら、学習面と生活面の両方で目標をもって2学期をスタートしようとする姿がとても頼もしく感じられました。
さらに、始業式では、第2学期から新しく仲間入りする転入生の紹介も行いました。新しい仲間との出会いを大切にしながら、みんなで支え合い、楽しく学校生活を送ってほしいと思います。

さあ、今日から第2学期。学びをデザインし、思いやりの心を大切にしながら、一人一人が新たな目標に向かって挑戦する学期にしていきましょう。
