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いこいの村なみえ/水素の湯
いこいの村なみえでは、敷地内に燃料電池を設置し、FH2Rで
作られた水素から電気を発生させ、施設の照明や空調に利用している。
また発生した熱を大浴場の温水に利用しており、
「水素の湯」として親しまれている。
道の駅なみえ/水素カードル

道の駅なみえでは、FH2Rで充填された水素カードルを敷地内に保管し、
燃料電池を通して施設内の照明や空調、公園の手洗い温水等で利用している。
建物内のサイネージで燃料電池による発電状況を見ることができる。
水素ステーション

浪江町には定置式水素ステーション((株)伊達重機)と移動式水素ステーション
(ふくしまハイドロサプライ(株))が各1基ずつ設置されており、町内外における
純水素燃料電池自動車の普及拡大に大きく寄与している。
水素移動販売車
イオン東北(株) 浪江店では世界初の水素燃料電池移動販売車を運行、
水素燃料電池による電力を利用し、車内に冷蔵・冷凍・温熱庫を
備え、生鮮食品、惣菜、日用品など最大500品目を販売している。
水素スクールバス

浪江町では2023年4月に水素燃料電池(Fc)を搭載した「Fcスクールバス」を導入。
なみえ創成小・中学校の児童生徒の送迎や郊外学習に利用されている。
Fcスクールバスはさい災害時の給電車両としても活用されている。
水素ツーリズム®/水素キッチンカー

水素ツーリズム®は、(株)孫の手のオリジナルツーリズム。
水素をはじめとする最先端の脱炭素の取組から学び、考えるきっかけづくりを提供している。
水素キッチンカーによるデモンストレーション調理も体感できる。