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事業者との連携により利活用実装
1.目的
関係各社の技術マッチング~各社を巻き込んだ具体的な案件の検討・組成、プロジェクト化、
さらに監督官庁への規制緩和の働きかけを目的に活動
2.内容
過去10回開催(直近は今年7月)しており、各社の事業プレゼンや意見交換、
町駅前周辺整備事業への事業提案など時点のテーマに応じて開催
3.実績
これまで約30社が参加し、水素関連実証間でのコラボ事業形成や、
ビジネスマッチング、海外連携事業への参画などが実現

海外連携・交流
アメリカ合衆国のエネルギー省が主導する各国都市間の水素に関して連携協力を行っており、得た知見やノウハウを他都市にも共有する
水素社会の実現を目指す取り組みであるメンターメンティープログラムにCop27にて採択となる (16件中2件)
以降、アメリカ合衆国のランカスター市、ハワイ郡、浪江町でPhaを設立に向けて、年に一回ペースで互いの都市を訪れ、協議や水素の取り組みを共有して水素社会実現の機 運を高めている。
また、それがきっかけで高校生の留学による交流も始まっている
