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【浪江診療所】 新しいインフルエンザ検査機器を導入しました
新しいインフルエンザ検査機器(nodoca)を導入しました
この度、新しいインフルエンザ検査として AI 搭載インフルエンザ機器 nodoca を導入しました。
nodoca は痛みが少なく判定開始から数秒〜十数秒で判定結果が得られるインフルエンザ検査機器です。
症状の問診、咽頭の画像を元に、インターネット上(nodoca-cloud)でインフルエンザか否かの診断をします。
ただし検査適応と利点、注意点があります。
(1) 6 歳以上であること
(2)発症から48時間以内であること
(3) 口を大きく開けることができること
※上記のすべてに当てはまらない場合は、抗原検査(鼻の奥の粘液を綿棒で採取する方法)で検査します。
●利点
・痛みが少ない
・早期診断に適している
●注意点
・インフルエンザウイルスの有無は判定可能ですが、A 型か B 型の判別はできません。
・発症から時間が経過すると、感度が低くなる可能性があります。発熱後 24 時間以上経過した方は、従来の抗原検査をお勧めすることがあります。
・コロナ抗原検査も同時に希望される場合は綿棒による抗原検査となります。(近日中にコロナの検査もできるように改修中です)
・同じ日にインフルエンザ抗原検査と nodoca による検査はできません。
・個人情報は、匿名化してクラウド上にアップされます(匿名加工情報の作成・提供に関する公表https://publication.data-anonymization.jp/0713211449/information.pdf<外部リンク>)。
上記をご理解いただいた上で検査を施行しますが、ご本人に合った検査を提案させていただくこともあります。



