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【浪江町復興海浜緑地(多目的広場)】施設愛称決定!
請戸地区に新たに完成した「浪江町復興海浜緑地(多目的広場)」の施設愛称が決定いたしました。
施設の維持管理及び利用者のサービス向上と持続的な施設運営に資することを目的とし、令和8年4月にネーミングライツの公募を行い、選定委員会にて審査を行った結果、「ソシオグリーンパーク請戸」と決定いたしました。
今後は、愛称を積極的に使用して、PRを行います。
令和8年8月29日(土曜日)に開催した施設オープン記念式典の際に、愛称をお披露目いたしました。
【左】株式会社サンアメニティ 取締役社長執行役員 杉原 吉徳 氏 【右】浪江町長 吉田 栄光
ネーミングライツ契約概要
| 対象施設 | 浪江町復興海浜緑地(多目的広場) |
|---|---|
| 愛称 | ソシオグリーンパーク請戸 |
| 命名権者 | 株式会社サンアメニティ |
| 契約期間 | 令和8年8月29日~令和13年3月31日 |
| 命名権料 | 年額 333,300円(税込み) |
愛称理由
「ソシオ」
株式会社サンアメニティが参画する「ソシオークグループ」のブランド名です。
ソシオークグループは、「社会(Socio)と共生する樹(Oak)でありたい」をグループミッションに掲げ、地域社会の課題解決を通じた持続的な価値創造を推進しています。
株式会社サンアメニティは2025年11月28日にソシオークグループに参画しており、そのブランド名を読みやすく「ソシオ」と表現しています。
「グリーンパーク」
「グリーン」には、パークゴルフ場の芝生、海浜緑地としての豊かな自然、そしてソシオークグループが大切にする「樹(Oak)・緑・共生」という3つの意味が重なっています。
震災によって大きな被害を受けた請戸の海岸線に緑が戻り、人々が集い、楽しむ場所が生まれたことを象徴しています。
「請戸」
「請戸」は、本施設が立地する請戸地区の地名で、東日本大震災による津波と原子力発電所事故により甚大な被害を受けた地域です。
施設の愛称に「請戸」という地名を冠することで、この地域が歩んできた歴史や記憶を大切に継承し、復興への歩みを未来につないでいく意思を表しています。
施設概要
| 施設名称 | 浪江町復興海浜緑地(多目的広場) |
|---|---|
| 愛称 | ソシオグリーンパーク請戸 |
| 所在地 | 福島県双葉郡浪江町大字請戸字持平6-1 |
| 面積 | 約5ヘクタール |
| 主な施設 |
パークゴルフ施設(4コース・36ホール)、ふれあい広場、屋根付き広場、管理棟 |



